海外プリペイドカード6つを比較して分かった1番おすすめはこれだ!

海外プリペイドカード(トラベルプリペイドカード)とは、事前にお金をチャージしておけば、海外ATMで現地通貨を引き出したり、海外ショッピングに使用することができるカードです。
つまり、外貨両替がお手軽に行えるカードということですね。

海外プリペイドカード一枚あれば、多額の現金を持ち歩く必要がなくなるため、海外旅行や留学時に重宝します。
更に、外貨両替の手数料も銀行に比べると安いことが多いのです!

このページでは、海外プリペイドカードの基本的なメリット・デメリットや、※6種類ある海外プリペイドカードの中でどれがおすすめなのか?(その根拠は何か?)を分かりやすく紹介していきます。
※キャッシュパスポート、マネパカード、JALグローバルウォレット、GAICA Flex、ネオマネー、マネーティーグローバル

今まで公にされることがなかったカード毎のレート(両替手数料)も比較しているため、実際にお得なカードがどれかを知ることができます。
海外プリペイドカードに興味がある方は、是非参考にしてみてください。

編集履歴

  • 2019年9月1日:マネパカードのデザイン変更
  • 2019年9月16日:ランキング順位変更(理由後述)、キャッシュパスポートのデザイン変更
このページで分かること!

  • 海外プリペイドカードはこんなカード
  • おすすめの海外プリペイドカードとその理由
  • 海外プリペイドカードの実際の手数料の違いはこんな感じ
最もお得な外貨両替ランキング!

海外プリペイドカードだけでなく、他の外貨両替方法も含めて徹底比較しました。
「結局のところ何が一番お得なの?」という方はこちらをどうぞ。

全20種の外貨両替手数料+レートを徹底比較!最も安い方法はこれだ!

2019.09.10

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目次

海外プリペイドカード比較の審査項目(判断基準)

海外プリペイドカードおすすめランキングを紹介する前に、どうやってランキングを作成したのかを解説していきます。
当サイトでの審査基準は以下になります。

  1. 手数料の安さ
  2. カード利用の手間の少なさ
  3. セキュリティ・サポートの手厚さ(トラブル時の対応)
ネコ先生
海外プリペイドカードを比較するには、大きくこの3つを抑えれば間違いないよ。
ハリネズミくん
手数料の安さは分かるけど、「手間の少なさ」や「セキュリティ・サポートの手厚さ」ってそんなに大切かな?
ネコ先生
それが意外と大切なんだ。まずは、3つの項目がどうして大切なのかを紹介していくね。

1.手数料の安さ

言うまでもないですが、手数料は安い方が良いですよね。
特に海外旅行や海外留学は、持っていくお金が大きくなるため、ちょっとした手数料の違いが大きな金額の違いになって表れます

ネコ先生
例えば10万円相当分を外貨両替する場合、手数料が1%のカードと5%のカードだと、実に「4,000円」もの違いが生まれるんだ
ハリネズミくん
すごい違い!確かに手数料は要チェックだね!

2.カード利用の手間の少なさ

海外プリペイドカードを実際に使う場合、手順としては以下のようになります。

  1. カードを新規発行する
  2. お金をチャージ
  3. 現地にカードを持っていき、ショッピングやATMで現地通貨引き出しをする

ただ、カードによっては手数料が安い代わりに、利用の手順がややこしいことがあります
※カードによってはFX口座を開設したり、特定の銀行口座以外からの振込にはチャージ手数料がかかったりなど。

例えば、海外プリペイドカード手数料最安のマネパカード(FX利用)の場合は、以下のような使用手順になります。

  1. カードを新規発行する
  2. (事前にFX口座を開設しておく【必要書類なども提出】)
  3. 日本円をチャージ
  4. FX口座で外貨両替処理
  5. FX口座からマネパカードへ入金
  6. 現地にカードを持っていき、ショッピングやATMで現地通貨引き出しをする
ハリネズミくん
なんだか手間が増えそうだね。。。
ネコ先生
そうなんだ。人によっては多少高くなっても良いから、手間を少なくしたいって人もいるよね。
だから、この部分も大切なんだね。

3.セキュリティ・サポートの手厚さ(トラブル時の対応)

最後の一つがセキュリティ・サポートの手厚さです。
セキュリティが大切なのは、海外が日本と比べて、スリ(盗難)やスキミング被害(カード不正読取)が多いためです。

更に、カードを紛失したり、被害に遭った場合に追い打ちをかけるのが、そこが言語の異なる異国の地だということです。
そんなときに、日本語コールセンターに相談できたり、スペア(予備)カードがあればとっても安心ですよね。(いわゆるサポート体制)
だからこそ、セキュリティ・サポート体制の手厚さはとっても大切なんです。

ネコ先生
セキュリティ・サポート体制は以下のようなまとめられるよ。

  1. まず被害に遭わせない(セキュリティ)
    →ICチップ、不正利用補償、利用確認メールなど
  2. トラブル時のサポート
    →24時間対応コールセンターの有無、スペアカード、現地サポート体制など
ハリネズミくん
トラブルが起こりやすく、日本語の通じない海外だからこそ、セキュリティやサポートは大切なんだね!
ネコ先生
その通り!
ネコ先生
ここまでが、海外プリペイドカードおすすめランキングの判断基準だよ。

  1. 手数料の安さ
  2. カード利用の手間の少なさ
  3. セキュリティ・サポートの手厚さ(トラブル時の対応)

どうしてこの3つが大切か、これで理解してもらえたかな?

ハリネズミくん
よく分かったよ!手数料の安さだけが正義じゃないんだね!
ネコ先生
そういうこと。それじゃあ、6つある海外プリペイドカードを比較していこうか!

海外プリペイドカード比較表

ここでは、現在発行されている海外プリペイドカード6枚を比較し、それぞれの項目ごとに特徴をまとめています。

ハリネズミくん
なんか細かくてどこを見たらいいのか分からないな~!
ネコ先生
一応上記データがおすすめランキング作成のための基データになっているってことだけ覚えておいて。
「それぞれのカードにどんな特徴があるのか」については、ランキングと一緒に解説していくね!

海外プリペイドカードおすすめランキング!

2019年9月16日ランキング順位変更

  • 【マネパカード】2位⇒1位
  • 【キャッシュパスポート】1位⇒2位

【順位変更理由】
レートだけでなく、チャージ⇒引出しまでの総コストを比べた結果、想像以上にマネパカードの方がお得だったため
詳しくは【別ページ】にて、海外プリペイドカード含む全ての外貨両替手段のコストを比較しています。

全20種の外貨両替手数料+レートを徹底比較!最も安い方法はこれだ!

2019.09.10

1位:Manepa Card/マネパカード(マネーパートナーズ)

手数料の安さ ★★★★★
カード利用の手間の少なさ ★★★☆☆
セキュリティ・サポートの手厚さ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
マネパカードのおすすめポイントまとめ!

  • 圧倒的に最安の外貨両替手数料!
  • 50万円までのショッピング保険付帯!
  • 1.0%の自動キャッシュバックあり
マネパカード
国際ブランド MasterCard
発行手数料・年会費 無料
何歳から申込み可能か 15歳以上
発行審査 なし
チャージできる通貨 ※6通貨
チャージ手数料 銀行側の振込手数料のみ
FX経由での
外貨入金は1%手数料
クロスボーダー手数料
(日本円→外国通貨への両替手数料)
2%
※日本円を除く5通貨の場合、0%
海外ATM利用手数料 200円相当
国内での利用 可能
オンラインショッピングの利用
(ネット決済)
可能
セキュリティ面 ICチップあり
利用確認メールあり
オンラインセキュリティロックあり
ショッピング保険あり

不正利用補償なし
サポート対応 海外からの電話は
平日営業時間のみ対応
ポイント 国内・海外ともに
1.0%キャッシュバック

※6通貨とは、「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル」のことです。

マネパカードの特徴まとめ

★マネパカードは手数料最安の海外プリペイドカード

マネパカードには日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・香港ドルの6通貨をチャージすることができます。
そして、個別チャージできる5つの外貨に関しては、他カードと比べて、圧倒的に最安で外貨両替をすることができます。
※それ以外の通貨もまあまあお得なレートで両替できる。

★マネパカードはFX口座開設でもっとお得に!

普通にカードを使うだけでも最安なのですが、マネーパートナーズのFX口座を開設して紐づけることで、更にお得なレートで使うことができます。

★10万円相当の外貨両替時に5,000円もの差が生まれる!

どれだけ安いかに関しては、詳しくは【後述】の海外プリペイドカードレート比較を見ていただければと思います。
10万円相当の外貨を両替する場合、最も手数料の高いマネーティーグローバルと比較すると、実に手数料だけで「5,000円」ほどの差が出ます。
物価の安い国では5,000円の差があることで、グレードが高いホテルに泊まったり、高級レストランを試してみることもできます。

★ショッピング保険搭載も嬉しい!

他の海外プリペイドカードには付いていない、ショッピング保険が付いているのも嬉しいポイントです。
購入後30日以内であれば、自己負担5,000円こそありますが、盗難や破損に対して50万円までのショッピング保険を受けることができます。

一方で、手間の多さやセキュリティ・サポートに懸念点も。。。

ただ、懸念点もあります。
それは「手間が多いこと」と「セキュリティ・サポート体制がそれほど良くない」ということです。

★カードでの両替は手間がかかる

まずカードへのチャージ方法ですが、以下のようになります。

  • 指定口座へ入金→マイページから両替処理を行う→海外で使う

通常の海外プリペイドカードが指定口座へ入金すれば、その時点でチャージ完了になるのに対して、マネパカードはひと手間かかります。
また、更にお得に使うためにはFX口座を開設する必要がありますが、FX口座を利用する場合は、更に手間が増えます。

マネパカードの使い方に関しては【別ページ】に独自の説明書を用意しました。

【マネパカードの使い方】旅行前準備、旅行後残高の出金手順を紹介!

2019.07.22

★不正利用補償が付いていないセキュリティは少し怖い?

続いて、セキュリティに目を向けましょう。
ICチップなどは搭載されているため、最低限スキミング被害などは対策されていると考えられます。

ただ、スリの被害に遭い、気付いた時には30万円不正利用されていたという場合などは、補償を受けることは出来ません。
対策としては、カードの利用ON/OFF切り替えをこまめに行うことで、仮にスキミングされたとしても、大抵は被害を防ぐことが可能です。

★サポート体制もちょっとだけイマイチ

また、オンラインセキュリティロックこそ24時間対応ですが、海外からのコールセンターは平日の営業時間のみ対応となっています。

★「手間の少なさ」や「セキュリティ・サポート」はともかく、手数料は断トツでお得!

ここまで解説したように、多少の手間や、ちょっとしたリスクこそありますが、それを補って余りある「手数料の安さ」がマネパカードの強みです。
とにかくお得に外貨両替を行いたいという場合には、一押しの海外プリペイドカードと言えるでしょう。

2位:Cash Passport/キャッシュパスポート(マスターカードプリペイドマネージメントサービシーズジャパン)

手数料の安さ ★★★☆☆
カード利用の手間の少なさ ★★★★☆
セキュリティ・サポートの手厚さ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
キャッシュパスポートのおすすめポイントまとめ!

  • 9通貨を個別チャージできる!
  • 不正利用補償がついている!
  • スペアカードが一枚無料でもらえる!
キャッシュパスポート
国際ブランド MasterCard
発行手数料・年会費 発行手数料は無料
※①1年不使用の場合、翌月から毎月150円の手数料
(カード残高ない場合は発生しない)
何歳から申込み可能か 何歳でも可能
発行審査 なし
チャージできる通貨 ※②9通貨
チャージ手数料 1%
クロスボーダー手数料
(日本円→外国通貨への両替手数料)
4%
※②日本円を除く8通貨の場合、0%
海外ATM利用手数料 200円
国内での利用 不可
オンラインショッピングの利用
(ネット決済)
海外サイトのみ可能
セキュリティ面 ICチップあり
利用確認メールなし
※③オンラインセキュリティロックあり

不正利用補償あり
サポート対応  スペアカード一枚無料
24時間365日海外からのフリーコール対応

電話越し簡易通訳対応
緊急時現金手配サービス
ポイント Tポイント

※①:残高ある状態で帰国したら、500円かかりますが、一旦払戻し処理することをおすすめします。
※②:9通貨とは、「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル」のことです。
※③:2019年8月19日よりオンラインセキュリティロック機能開始。

キャッシュパスポートの特徴まとめ

★キャッシュパスポートは最も手数料がお得なわけではない

キャッシュパスポートは、セキュリティやサポート態勢で恩恵の多い海外プリペイドカードです。
「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル」の9通貨を幅広く個別チャージできるのが特徴です。
ただ、外貨両替手数料だけを見ると、マネパカードやJALグローバルウォレットの方がお得です。

★それでもおすすめするのは、それ以外が圧倒的に優れているから

それでもキャッシュパスポートを強くおすすめする理由は、その使いやすさと、圧倒的なセキュリティ・サポート体制にあります。

★キャッシュパスポートは使いやすい

キャッシュパスポートはマルチカレンシー(複数通貨をチャージできる)プリペイドカードでありながら、ネットでの煩雑な処理などは一切必要ありません。
チャージ方法は、チャージしたい通貨の振込先に振り込むだけです。

★圧倒的すぎる優れたセキュリティ・サポート体制

そしてキャッシュパスポートの一番の魅力は、他の追随を許さないセキュリティ・サポート体制にあります。

★スペアカードが一枚無料で付いてくる!

まず申込を済ませると、スペアカードが一枚無料で付いてきます。
万が一旅行先でカードを紛失したり、盗まれたりしても、スペアカードを利用することで快適な旅行を続けることができます。

他のプリペイドカードの場合、再発行処理には、書類を書いて提出する必要がありますし、最低でも1~2週間は対応に時間がかかります。
もちろん、海外にいる間にこれらの処理を行うのは、ほぼ不可能と言えます。

★極上の安心!不正利用補償がついている!

キャッシュパスポートには、不正利用補償もついています。
不正利用補償とは、カードが万が一スキミング被害(カード不正読取)や盗難によって、持ち主以外の人間から不正に使われた場合の金額を補償する制度です。
日本と比べてスリなどの被害が多い海外に持っていくカードだからこそ、最悪の場合の補償は絶対に欲しいですよね!

★他にもある数々のサポート機能!

ここまで記載しただけでも十分なセキュリティ・サポートですが、他にもたくさんのサービスが付いています。
24時間365日対応の日本語フリーコール、フリーコール中の簡易通訳対応、非常時の現金手配サービスなど、これでもかと言う位、豊富で手厚いサポート体制が整っています。

★外貨両替レートは平均レベルだが、それ以外が突出して良いカード

外貨両替手数料こそ1位ではありませんが、海外という不安定な場所で使うカードだからこそ、圧倒的なセキュリティ・サポート体制を持つキャッシュパスポートはかなりおすすめだと言えます。

3位:JAL Global WALLET/ジャルグローバルウォレット(JAL ペイメント・ポート)

手数料の安さ ★★★★☆
カード利用の手間の少なさ ★★★☆☆
セキュリティ・サポートの手厚さ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
JALグローバルウォレットのおすすめポイントまとめ!

  • 15通貨を個別チャージできる!
  • JALマイルが貯まっていく!
  • 不正利用補償・セキュリティロックが嬉しい!
JALグローバルウォレット
国際ブランド MasterCard
発行手数料・年会費 無料
何歳から申込み可能か 15歳以上
発行審査 なし
チャージできる通貨 ※15通貨
チャージ手数料 住信SBIネット銀行からの
チャージのみ無料
クロスボーダー手数料
(日本円→外国通貨への両替手数料)
4%
※日本円を除く14通貨の場合、0円
海外ATM利用手数料 200円
国内での利用 可能
オンラインショッピングの利用
(ネット決済)
可能
セキュリティ面 ICチップあり
利用確認メールあり
オンラインセキュリティロックあり
不正利用補償あり
※年間10万円まで
サポート対応 24時間365日
海外からの電話も対応
ポイント JALマイル

※15通貨とは、「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、タイバーツ、シンガポールドル、マレーシアリンギット、中国元、台湾ドル、韓国ウォン」のことです。

JALグローバルウォレットの特徴まとめ

★JALグローバルウォレットはJALマイルが貯まる海外プリペイドカード

JALグローバルウォレットの一番の魅力は、使っているだけでJALマイルが貯まることにあるでしょう。
具体的には「国内ショッピング」「海外ショッピング」、もしくは「円→外貨への両替」を200円分行うごとに、1マイルが貯まります。

★15通貨を貯めることができて、外貨両替レート(手数料)もかなりお得!

実はJALグローバルウォレットの魅力は、JALマイルだけではありません。
なんと「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、タイバーツ、シンガポールドル、マレーシアリンギット、中国元、台湾ドル、韓国ウォン」という15の通貨を個別チャージすることができるのです。

実際、外貨両替手数料もかなりお得な部類に入ります。
最安のマネパカードにこそ及びませんが、他の海外プリペイドカードよりはお得と言えるでしょう。

★セキュリティ・サポート体制も上々!

更に、他の海外プリペイドカードにはあまり備わっていない「※不正利用補償」もしっかりついています。
※年間10万円までであるため、補償金額自体はかなり少いため、注意が必要です。
当然、オンラインセキュリティロックも備わっていますし、有料ですが24時間365日のコールセンターも対応しています。

★一方で、チャージ方法には要注意

ただ、一方で懸念点があることも事実です。
JALグローバルウォレットは銀行振込(200円手数料)やクレジットカード(基本チャージ額の0.324%手数料)によるチャージの場合、例外なくチャージ手数料が発生します。

唯一無料のチャージ方法が「住信SBIネット銀行からの口座振替チャージ」です。
このネット銀行以外からのチャージの場合、チャージ手数料などにより、逆に損になる可能性もあります。
住信SBIネット銀行を開設するのも手間になるので、この点はいただけないですね。

★総合力はかなり高いJALの海外プリペイドカード

チャージ方法の懸念点こそありますが、JALグローバルウォレットはかなり魅力のあるカードです。
JALマイルを貯めることができる唯一の海外プリペイドカードで、基本的には外貨両替レートもかなりお得で、かつセキュリティ・サポート体制もしっかりしています。
総合力を求める場合やJALマイル好きな方には一押しのカードと言えるでしょう。

4位:GAICA Flex/ガイカフレックス(アプラス・新生銀行グループ)

手数料の安さ ★★★★☆
カード利用の手間の少なさ ★★★☆☆
セキュリティ・サポートの手厚さ ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆
GAICA Flexのおすすめポイントまとめ!

  • 5通貨をチャージできる!
  • GAICA Flexは海外ATM利用手数料が無料!
  • タッチ決済(VISA PayWave)に対応!
GAICA Flex
国際ブランド VISA
発行手数料・年会費 無料
何歳から申込み可能か 13歳以上
発行審査 なし
チャージできる通貨 ※5通貨
チャージ手数料 0%
外貨チャージの場合、3.5%
クロスボーダー手数料
(日本円→外国通貨への両替手数料)
4%
※日本円を除く4通貨の場合、0%
海外ATM利用手数料 無料
国内での利用 可能
オンラインショッピングの利用
(ネット決済)
可能
セキュリティ面 ICチップあり
利用確認メールあり
オンラインセキュリティロックあり
不正利用補償なし
サポート対応 紛失・盗難連絡は
24時間365日対応
ポイント なし

※5通貨とは、「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル」のことです。

GAICA Flexの特徴まとめ

★GAICA Flexは外貨両替手数料がまあまあお得なカード

GAICA Flexは「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル」の5通貨を個別にチャージすることができます。
外貨両替レート(手数料)自体はとてもお得ですが、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルなどの外貨チャージをする場合は、3.5%のチャージ手数料がかかります。
そのため、実際に両替処理を行うと最終的には少しお得程度にとどまります。

★海外ATM利用手数料無料が嬉しい!

他の海外プリペイドカードとの一番の違いは、海外ATM利用手数料自体が無料になるという点です。
他の海外プリペイドカードは例外なく、約200円かかるため、この点は大きなメリットと言えるでしょう。

★新生銀行総合口座開設など手間はまあまあかかる

GAICA Flexを使うには、新生銀行総合口座を開設して紐づける必要があります。
チャージもマイページから行う必要があるため、多少手間が増えると言えるでしょう。

また、新生銀行総合口座を開かないでGAICAを発行することもできますが、その場合、海外ATM利用手数料が200円かかったり、レートの面でもお得ではありません。

★セキュリティ・サポート面には不安が残る

GAICAにはネットでのオンラインセキュリティロックこそありますが、不正利用補償が原則ついていないため、セキュリティ面も不安が残ります。
ただ、24時間365日対応の海外からの緊急ダイアルが用意されているのは嬉しい点ですね。

★良くもなく悪くもないカード?

GAICA Flexを総合的に見ると、手数料は若干良い、手間はそこそこかかり、セキュリティ・サポートは並と言えるでしょう。
他にもっと機能面で優れているカードがあるため、必ずしもおすすめとは言えないでしょう。

5位:NEO MONEY/ネオマネー(クレディセゾン)

手数料の安さ ★★★☆☆
カード利用の手間の少なさ ★★★★★
セキュリティ・サポートの手厚さ ★☆☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆
ネオマネーのおすすめポイントまとめ!

  • 国内ATMで簡単チャージできる!
  • VISAか銀聯ブランドを選ぶことができる!
  • セゾンカウンターで即日発行ができる!
ネオマネー
国際ブランド VISA/銀聯
発行手数料・年会費 無料
何歳から申込み可能か 13歳以上
発行審査 なし
チャージできる通貨 日本円のみ
チャージ手数料 無料
クロスボーダー手数料
(日本円→外国通貨への両替手数料)
4%
海外ATM利用手数料 200円
国内での利用 VISAのみ可能
オンラインショッピングの利用
(ネット決済)
VISAのみ可能
セキュリティ面 ICチップなし
利用確認メールあり
オンラインセキュリティロックあり
不正利用補償なし
サポート対応 紛失・盗難連絡は
24時間365日対応
ポイント なし
ネオマネーの特徴まとめ

★ネオマネーはVISA/銀聯(ぎんれん)を選択できるトラベルプリペイドカード

ネオマネーはVISAか銀聯ブランドのどちらかを選択できる海外プリペイドカードです。
銀聯ブランドは主に中国で普及している国際ブランドで、海外プリペイドカードではネオマネーしか銀聯ブランドに対応していません。

★銀聯は中国利用で強いカード?

中国留学などをする場合は、他プリペイドカードと比べて、銀聯の方が使える店が多いでしょう。
ただ、銀聯取引可能な店でも、一部支払いに不具合が出ているという報告もあるので、その点は気に留めておく必要があるでしょう。

★外貨両替レート(手数料)は若干高い

それでは外貨両替レート(手数料)がどうかと言うと、若干ですが平均より高いです。

★どのカードよりも利用の手間はかからない!

ただ、ネオマネーは手間がかからないカードの筆頭候補です。
まず最悪の場合、対応しているクレディセゾンカウンターに行けば、即日発行をすることができます。
更にチャージも日本のコンビニATMから直接チャージ(預入れ)することができるので、手間いらずです。

★セキュリティ・サポート面は致命的にまずい。

一方で、セキュリティ・サポート面は深刻です。
まず、ICチップが搭載されていないため、スキミング被害などに対する防衛力が一切ありません。
そして、不正利用補償もついていないため、被害を受けた場合は、一切補償がありません。

★セキュリティ・サポートを犠牲にして、銀聯カードを作りたい?

総じて見ると、他では作れない「銀聯ブランド」の海外プリペイドカードを作れるという点以外に、取り立ててメリットがないと言えるのが現状でしょう。
セキュリティ・サポート面に関しては、要注意です。

6位:MoneyT Global/マネーティグローバル(アプラス・新生銀行グループ)

手数料の安さ ★☆☆☆☆
カード利用の手間の少なさ ★★★★☆
セキュリティ・サポートの手厚さ ★★★★☆
総合評価 ★★☆☆☆
マネーティーグローバルのおすすめポイントまとめ!

  • ICチップ搭載
  • 危機回避情報をメールで受けとれる!
  • JTBトラベルデスクのサポートを受けられる!
マネーティーグローバル
国際ブランド VISA
発行手数料・年会費 無料
何歳から申込み可能か 13歳以上
発行審査 なし
チャージできる通貨 日本円のみ
チャージ手数料 銀行側の振込手数料のみ
クロスボーダー手数料
(日本円→外国通貨への両替手数料)
5%
海外ATM利用手数料 200円
国内での利用 可能
オンラインショッピングの利用
(ネット決済)
可能
セキュリティ面 ICチップあり
利用確認メールあり
オンラインセキュリティロックあり
不正利用補償なし
サポート対応 紛失・盗難連絡は
24時間365日対応
JTBトラベルデスクのサポート
危機回避情報メールを受け取れる
ポイント なし
マネーティーグローバルの特徴まとめ

★マネーティーグローバルは外貨両替レート(手数料)が最も高いカード

マネーティーグローバルは、あまりおすすめできません。
その理由は外貨両替レート(手数料)が海外プリペイドカードで最も高いからです。
10万円相当分の外貨を両替する場合、最安のマネパカードと比べて、約5,000円ほどの手数料の差が生まれます。

★国内利用可能・オンラインショッピング可能

マネーティーグローバルは、国内利用も可能です。
更に、海外留学中などに必要不可欠になるオンライン決済(現地アマゾンや高速バスサービスなど)の処理にも2019年2月19日以降対応するようになりました。

★手間いらずな面は嬉しい

他にも、優れている面があるのも事実です。
それは手間が少ないことです。
マネーティーグローバルは日本円のみをチャージできる海外プリペイドカードであるため、特に面倒な処理などは必要ありません。

★セキュリティ・サポート体制はまあまあ

サポート体制は良いですが、セキュリティはあまり良いとは言えないでしょう。

★不安が残るセキュリティ面

ICチップが付いているため、スキミング対策などの最低限のセキュリティは付いています。
ただ、不正利用補償が原則ないため、そういった点で不安が残るでしょう。

★JTBグループの力を借りた信頼できるサポート体制

ここまであまり良くないことを書いてきましたが、サポート体制は優れています。
マネーティーグローバルユーザーであれば、海外に点在するJTBトラベルデスクのサポートを受けることができます。

更に、登録した国・地域限定の危機回避情報メールを入手することができます。
危機回避情報メールは登録した国の津波や地震災害、更に日本では馴染みの薄いストライキや治安情報も送られてくるため、何かあった際の情報入手に役立つでしょう。

★サポートなどは良いが、外貨両替手数料が足を引っ張っている

一部メリットも挙げましたが、やはり外貨両替レート(手数料)が一番高いのが、ネックになります。
サポート体制も優れていて、外貨両替レートも良いキャッシュパスポートなどを利用することをおすすめします。

海外プリペイドカードのメリット・デメリット

ハリネズミくん
そもそも海外プリペイドカード自体にはどんなメリット・デメリットがあるの?
ネコ先生
それじゃあ海外プリペイドカード自体の特徴について紹介していくね!

海外プリペイドカードの7つのメリット

★審査なしで誰でも作ることができる

クレジットカードとは違って、審査なしで誰でも発行することができます。
そのため、クレジットカードの審査が下りなかった場合でも作ることができます。

★基本的には13歳以上であれば発行できる

海外プリペイドカードは、基本的に13歳以上であれば発行することができます。
ただ、マネパカードとJALグローバルウォレットは15歳以上でないと作ることができないので注意を。

★海外ATMで現地通貨を引き出せる

事前にチャージしておけば、海外のATMで現地通貨を引き出すことができます。
ATMさえあれば現地通貨を引き出せるため、多額の現金を持ち歩く必要などもなくなります。

更に、両替レート(手数料)に目を向けると、※銀行などでの外貨両替よりお得になることが多いです。
※詳しくは【後述
また、クレジットのキャッシングとは違うので、金利は一切発生しません。

★海外ショッピングで使える

クレジットカードやデビットカードのように、国際ブランド加盟店(VISA/MasterCardなど)でショッピング支払いに使うことができます。
無理に現金を用意しておく必要がなくなりますね。

★使いすぎる心配がない

海外プリペイドカードは、SuicaやIcocaなどと同族の「プリペイドカード」です。
プリペイドカードは、チャージした分だけが使用できるカードです。
そのため、クレジットカードのように、使いすぎる心配がありません。
留学などに行くお子さんに持たせても、使いすぎを心配することはありませんね。

★利用履歴が簡単にチェックできる

海外プリペイドカードの使用履歴はネット上のマイページから簡単に確認することができます。
留学に行くお子さんに持たせれば、明らかにおかしい買い物などに使っていないかもチェックすることができます。

★オンラインセキュリティが付けられる

ネット上のマイページから、オンラインセキュリティロックをかけることができます。
具体的には利用のON/OFFをボタン一つで簡単に変えることができます。
紛失や盗難の際に、すぐに利用OFFにすれば、不正利用される心配がなくなります。

ただ、キャッシュパスポートは電話をしないと、一時停止状態にすることはできないのでその点は注意が必要です。
その代わり、キャッシュパスポートは24時間365日海外からでもフリーコールで電話可能です。

海外プリペイドカードの3つのデメリット

★チャージする手間がかかる

クレジットカードと違って、使用するには事前にチャージしておく必要があります。
チャージ方法も、ATM入金や振込、マイページ上での専用の操作などが必要になるカードもあります。

★チャージ残高以上は使えない

「チャージ残高以上は使えない」というのは、メリットでもあるのですが、デメリットにもなり得ます。
海外プリペイドカードしか持っていない時に、残高以上のお金が緊急で必要になった場合などは、対応する手段がありません。

★海外旅行付帯保険は付いていない

特定のクレジットカードやデビットカードには、海外旅行付帯保険が付いています。
海外旅行付帯保険とは、海外滞在中に起きた傷病治療や賠償補償など、旅行・留学には必須と言えるほど大切な保険です。
海外プリペイドカードには付いていないので、別途加入するか、付帯保険がついている別カードも持っていくようにしましょう。

【データから見る海外旅行保険の必要性】300万円超えの請求は何%?

2019.08.06

海外プリペイドカードによって異なるメリット・デメリット

★留学中の送金手段になる

海外プリペイドカードは、委任状を事前に提出すれば、本人以外のチャージも可能になることが多いです。
ただ、マネパカードとJALグローバルウォレットは本人以外の人間からのチャージができません。
この場合、以下の手順を辿れば、本人以外の人間からのチャージも実質可能になります。

  1. 親(本人以外の人間)→本人のネット口座に入金
  2. 本人のネット口座→海外プリペイドカード口座に入金

このように、一つ手間が増えますが、ネット口座さえ用意すれば、実質本人以外からの入金も可能になります。

留学中の送金手段になるカード

  • キャッシュパスポート
  • GAICA Flex
  • ネオマネー
  • マネーティーグローバル
  • マネパカード(本人ネット口座を用意する必要あり)
  • JALグローバルウォレット(本人ネット口座を用意する必要あり)

★日本国内での利用

カードによっては、日本国内で使えるものがあります。
日本国内で利用できることで、帰国後余ったお金を最後まで使うことができるでしょう。
日本国内で使えないカードの場合、余ったお金は払戻し処理によって出金することができますが、手数料として500円かかります。

日本国内で使えるカード

  • マネパカード
  • JALグローバルウォレット
  • GAICA Flex
  • ネオマネー(VISAのみ)
  • マネーティーグローバル
日本国内で使えないカード

  • キャッシュパスポート
  • ネオマネー(銀聯)

★オンライン決済(ネットショッピング)

クレジットカードやデビットカードのように、オンラインショッピングで使えるカードがあります。
旅行・留学中に、現地の高速バスを予約したり、現地アマゾンを使ったりすることができます。
特に留学中は日常生活を送るのに、オンラインショッピングが使えないと不便なので、必ずオンラインショッピング可能なカードを選ぶことをおすすめします。

オンライン決済可能なカード

  • キャッシュパスポート(海外サイトのみ)
  • マネパカード
  • JALグローバルウォレット
  • GAICA Flex
  • ネオマネー(VISAのみ)
  • マネーティーグローバル
オンライン決済不可なカード

  • ネオマネー(銀聯)

★不正利用補償

旅行中、スリやスキミング被害に遭った場合の補償があるかどうかです。
クレジットカードやデビットカードは基本的に不正利用補償が付いていますが、海外プリペイドカードはあくまでプリペイドなので、付いていないことも多いです。
ただ、旅行中はトラブルが起こりやすいので、不正利用補償があるかどうかは、とても重要と言えます。

不正利用補償があるカード

不正利用補償がないカードは、「調査次第」や「状況による」という言葉でごまかす傾向があります。
持ち主に過失がない限り(カードに名前を書かないなど)不正利用補償があると明記しているカードは、以下の2つだけです。

  • キャッシュパスポート
  • JALグローバルウォレット
不正利用補償がないカード

以下のカードは不正利用補償の義務は負っていません。(調査次第と謳っているカード)

  • マネパカード
  • GAICA Flex
  • ネオマネー
  • マネーティーグローバル
ハリネズミくん
けっこうカードによって、特徴がばらける部分があるんだね。
ネコ先生
そうなんだよ。だから、自分の選ぶカードにどんな機能が付いていて、逆にどんな機能がついていないのかはしっかり認識しておく必要があるよ

日本円チャージと外国通貨チャージの違い

キャッシュパスポートなど、一部海外プリペイドカードは、日本円以外の通貨をチャージすることができます。
いわゆるマルチカレンシー(複数通貨)カードと言うのですが、日本円のみチャージできるカードと何が違うのかをザックリ紹介していきます。

ネコ先生
この部分は少し専門的な項目になるから、特に興味がなければ、次の「カード毎の両替手数料比較」まで飛ばしても問題ないよ。

日本円チャージの場合

カードに日本円をチャージして、それを海外で使う場合、以下のようなことが起こっています。

  1. カードに日本円チャージ
  2. ③のタイミングと同時に、外貨両替処理が行われる(手数料も発生)
  3. 海外ショッピングやATMで現地通貨を引出す

外国通貨チャージの場合

カードに外国通貨をチャージして、それを海外で使う場合、以下のようなことが起こっています。

※マネパカードなどの、マイページ移動処理が必要なカードの場合

  1. カードに日本円をチャージ
  2. 日本円を外国通貨へ両替処理する(若干の手数料も発生)
  3. 海外ショッピングやATMで現地通貨を引出す(この時両替処理は行われない)
ハリネズミくん
なんかこれを見るだけだと、イマイチ何が違うのか分からないな!
ネコ先生
確かにそうだね(笑)
日本円チャージカードと外国通貨チャージカードの違いは、簡単にまとめると以下になるよ。

  • 日本円チャージは手間がかからないが、比較的手数料が高くなる傾向がある。
  • 外国通貨チャージは手間が多少かかる傾向にあるが、手数料は安いことが多い。
ネコ先生
あと外国通貨を個別にチャージできるカードも、日本円のチャージはできるよ。
ただ、日本円以外でどの通貨をチャージできるかに関しては、そのカード次第になる。
例えば、マネパカードが6通貨チャージできるのに対して、キャッシュパスポートは9種類の通貨を個別チャージできるんだ。
ハリネズミくん
やっぱりカードによって特色は分かれるものなんだね。

海外プリペイドカードの両替手数料徹底比較!

海外プリペイドカードは一般的に銀行などで外貨両替するのに比べて安いと言われることが多いですが、実際のところどうなのでしょうか?
そこで、米ドル、ユーロ、英ポンド、香港ドルの4つの通貨レートで、それぞれどうなるのか調べてみました。

最もお得な外貨両替ランキング!

海外プリペイドカードだけでなく、他の外貨両替方法も含めて徹底比較しました。
「結局のところ何が一番お得なの?」という方はこちらをどうぞ。

全20種の外貨両替手数料+レートを徹底比較!最も安い方法はこれだ!

2019.09.10

USドルの場合

外国為替市場 109.74円
みずほ外貨両替 112.87円
マネパカード 112.23円(-0.64円)
111.02円(-1.85円)※1
キャッシュパスポート 113.28円(+0.41円)
NEO MONEY 【VISA】114.50円(+1.18円)
【銀聯】114.46円(+1.59円)※2
MoneyT Global 115.60円(+2.73円)
Gaica Flex 113.76円(+0.89円)
JAL Global Wallet 111.39円(-1.48)

※2019年2月8日付け各海外プリペイドカード会社のUSドルの為替レート
※差額はみずほ銀行外貨両替と比較した金額です
※1:マネーパートナーズFX口座を開設した場合の為替レート
※2:NEO MONEY銀聯ブランドを使用した場合の為替レート

ネコ先生
簡単に解説を入れとくと、上の表は、「1ドル両替するのに何円必要なのか?」を表してるんだ
だから、数字が小さいほどお得だということだよ。
ちなみに、カッコ内の数字はみずほ銀行と比ベた場合の比較金額になっているよ
ハリネズミくん
なるほど!
差額がマイナスで青色はお得
逆にプラスの赤色は損ってことだね。

ユーロの場合

外国為替市場 124.51円
みずほ外貨両替 130.55円
マネパカード 127.45円(-3.10円)
125.89円(-4.66円)※1
キャッシュパスポート 129.68円(-0.87円)
NEO MONEY 【VISA】130.05円(-0.50円)
【銀聯】130.16円(-0.39円)※2
MoneyT Global 131.30円(+0.75円)
Gaica Flex 129.24円(-1.31円)
JAL Global Wallet 129.69円(-0.86円)

※2019年2月8日付け各海外プリペイドカード会社のユーロの為替レート
※差額はみずほ銀行外貨両替と比較した金額です
※1:マネーパートナーズFX口座を開設した場合の為替レート
※2:NEO MONEY銀聯ブランドを使用した場合の為替レート

英ポンドの場合

外国為替市場 142.14円
みずほ外貨両替 153.26円
マネパカード 146.15円(-7.11円)
143.77円(-9.49円)※1
キャッシュパスポート 151.11円(-2.15円)
NEO MONEY 【VISA】148.38円(-4.88円)
【銀聯】148.63円(-4.63円)※2
MoneyT Global 149.80円(-3.46円)
Gaica Flex 147.68円(-5.58円)
JAL Global Wallet 150.71円(-2.55円)

※2019年2月8日付け各海外プリペイドカード会社の英ポンドの為替レート
※差額はみずほ銀行外貨両替と比較した金額です
※1:マネーパートナーズFX口座を開設した場合の為替レート
※2:NEO MONEY銀聯ブランドを使用した場合の為替レート

香港ドルの場合

外国為替市場 13.99円
みずほ外貨両替 16.43円
マネパカード 14.35円(-2.08円)
14.34円(-2.09円)※1
キャッシュパスポート 14.90円(-1.53円)
NEO MONEY 【VISA】14.59円(-1.84円)
【銀聯】14.63円(-1.80円)※2
MoneyT Global 14.73円(-1.70円)
Gaica Flex 14.59円(-1.84円)※3
JAL Global Wallet 15.68円(-0.75円)

※2019年2月8日付け各海外プリペイドカード会社の英ポンドの為替レート
※差額はみずほ銀行外貨両替と比較した金額です
※1:マネーパートナーズFX口座を開設した場合の為替レート
※2:NEO MONEY銀聯ブランドを使用した場合の為替レート
※3:GAICAは香港ドルはFlex対象外通貨のため、VISA×1.04%での取扱いになる

ハリネズミくん
こうして全体を見てみると、ほとんどの通貨は銀行での両替と比べて、海外プリペイドカードの方がお得な結果になっているね!
ネコ先生
そうだね。USドルは基軸通貨と言われるほど主要な通貨だから、銀行側もたくさん持っているから優遇レートで呈示することが多いんだ。
逆に英ポンドや香港ドルなんかは、USドルと比べると、より取引量が少ないから、銀行側もあまり優遇したレートは出せないんだね。
ハリネズミくん
なるほど!ということは、ここで紹介している4通貨以外はもっと銀行側は悪いレートになるってことかな?
ネコ先生
一概にそうとは言えないけど、その傾向はあるよ。
逆に考えると、マイナーな通貨ほど海外プリペイドカードで両替した方がお得になる傾向があるよ

外貨両替手数料(レート)の調べ方

ハリネズミくん
気になっていたんだけど、上で紹介した数字(レート)はどうやって調べたの?
ネコ先生
それじゃあUSドルの場合を例に挙げて、調べていこうか。
それ以外の通貨は同じように調べただけだから、紹介は省くよ。

★1.外国為替市場での為替レート

ロイターで今日(2019年2月8日)の米ドル/日本円の為替レートを調べてみます。

参照:ロイター外国為替

1ドル両替するのに、必要な日本円は「109.74円」と言うことが分かりますね。
ただ、外国為替市場での基準レートなので、他の取引市場では、手数料などがかかり、もっと高くなります。

★2.みずほ銀行外貨両替所での為替レート

みずほ銀行ホームページ(みずほ外貨両替相場)の米ドル/日本円の為替レートを確認します。

参照:みずほ銀行外貨両替レート

1ドル両替するのに、必要な日本円は「112.87円」と言うことが分かります。

★3.マネパカードの為替レート

マネパカードの為替レートは、マネーパートナーズのFXレートに、手数料を上乗せしたものが使用されます。
そして、ちょっとわかりにくいのですが、カードで両替をするか、※FX口座も開設して両替するかによって、上乗せ手数料が変わるのです。
※マネパカードはカード単体でも両替できますが、マネーパートナーズFX口座を開設して紐づけた方が手数料がお得になります。

それぞれの上乗せ手数料は以下になります。

マネパカード利用時の上乗せ手数料
  • 米ドル:1ドルにつき2.5円
  • ユーロ:1ユーロにつき3.0円
  • 豪ドル:1豪ドルにつき2.0円
  • ポンド:1ポンドにつき4.0円
  • 香港ドル:1香港ドルにつき0.35円
FX口座利用時の上乗せ手数料
  • 米ドル:1ドルにつき0.2円
  • ユーロ:1ユーロにつき0.2円
  • 豪ドル:1豪ドルにつき0.2円
  • ポンド:1ポンドにつき0.2円
  • 香港ドル:1香港ドルにつき0.2円

※上記上乗せ手数料は、マネパカード運営に問い合わせて確認したものです。

マネーパートナーズFXで今日(2019年2月8日11時46分時点)の米ドル/日本円の為替レートを調べてみます。

参照:マネ―パートナーズFXレート

FXの場合、1ドル両替するのに、必要な日本円は「109.73円」と言うことが分かります。
この数字に先ほど紹介した上乗せ手数料を加えます。

  • カード利用時手数料:1ドル両替するのに必要な日本円は「112.23円」(109.73円+2.5円)
  • FX口座利用時の手数料:1ドル両替するのに必要な日本円は「109.93円」(109.73円+0.2円)
    ⇒FXの場合は更に、外貨をマネパカードに移動する際に1%のチャージ手数料がかかるため、実際のレートは「111.02円」(109.03円×1.01)

このような為替レートになることが分かります。

また、マネパカードの為替手数料計算は、本当に物凄くとても複雑なため、備忘録もかねて、下記、公式を記載しておきます。

マネパカード・マネパFX利用での為替計算

★日本円を除く個別チャージ可能な5通貨のレート計算

  • マネパカード内での両替:日本円⇒5つの外貨へ変換(※①それぞれ通貨別に上乗せレートあり)
  • マネパFX経由での両替:(FX内にて)日本円⇒外貨へ変換(※②それぞれ一通貨当たり、0.2円上乗せレート)⇒FX口座からマネパカードへ外貨チャージ(1%の外貨受入手数料あり)

★それ以外の通貨のレート計算(例:韓国ウォン、中国元、タイバーツなど)

まず前提知識として、マネパカードは個別チャージできる5通貨以外の外国通貨を利用する場合、米ドルから変換する必要があります。
つまり、一旦米ドルへ両替して、その米ドルを韓国ウォンなどに両替する形式を取ります。

  • マネパカード内での両替:日本円⇒米ドルへ変換(1米ドルあたり、+2.5円の上乗せレートあり)⇒現地で支払い時、MasterCardレート+2%の手数料で現地通貨へ変換(米ドル⇒韓国ウォンなどのレート+2%)
  • マネパFX経由での両替:(FX内にて)日本円⇒米ドルへ変換(1米ドルあたり、+0.2円の上乗せレートあり)⇒FX口座からマネパカードへ外貨チャージ(1%の外貨受入手数料あり)⇒現地で支払い時、MasterCardレート+2%の手数料で現地通貨へ変換

実例:それ以外の通貨のレート計算(中国元のレートを計算。2019年7月16日レート使用)

【マネパFX元レート:米ドル/日本円】108.04
【MasterCardレート:中国元/米ドル+2.0%】0.148

  • マネパカード内での両替:108.04+2.5円⇒110.54円⇒110.54×0.148⇒16.35
    ⇒つまり、マネパカード内のみの両替で、中国元を使う場合、1中国元当たり手数料を含めて「16.35円」かかります。
  • マネパFX経由での両替:108.04+0.2円⇒108.24円⇒108.24円×1.01⇒109.32⇒109.32×0.148⇒16.17
    ⇒つまり、マネパFXを経由してマネパカードに米ドルチャージ後、中国元を使う場合、1中国元当たり手数料を含めて「16.17円」かかります。

ちなみに、同日のVISAレート(中国元/日本円+4.0%)が「16.35円」、JALグローバルウォレットのレート(中国元/日本円)が「16.83円」でした。
つまり、5通貨以外は、マネパカードを利用すると、他プリペイドカードと同程度のお得度になるということが分かります。

※①マネパカード内での両替上乗せレート

  • 米ドル:1ドルにつき2.5円
  • ユーロ:1ユーロにつき3.0円
  • 豪ドル:1豪ドルにつき4.0円
  • ポンド:1ポンドにつき2.0円
  • 香港ドル:1香港ドルにつき0.35円

※②マネパFX内での両替上乗せレート

  • 米ドル:1ドルにつき0.2円
  • ユーロ:1ユーロにつき0.2円
  • 豪ドル:1豪ドルにつき0.2円
  • ポンド:1ポンドにつき0.2円
  • 香港ドル:1香港ドルにつき0.2円
ハリネズミくん
なんだか、マネパのレート計算はかなりややこしいね。
ネコ先生
本当にそうなんだよ。
大まかな覚え方としては、個別チャージできる5通貨に関しては、とてもお得、それ以外の通貨に関しては、まあまあお得とだけ覚えておけばいいと思うよ。
ハリネズミくん
なるほど!僕はその覚え方でいいや!

★4.キャッシュパスポートの為替レート

キャッシュパスポートは日本円をチャージしておいて、米ドル利用・引出しをすることもできますが、ここでは米ドルチャージした場合の必要額を計算してみます。

キャッシュパスポートの為替レートは、キャッシュパスポート運営元のトラベレックスが当日のレートを公表しています。
キャッシュパスポートで今日(2019年2月8日9時11分時点)の米ドル/日本円の為替レートを確認します。

参照:キャッシュパスポート為替レート

上記表を見ると、1ドル両替するのに、必要な日本円は「112.16円」となります。
ただ、キャッシュパスポートはチャージ時に1%の手数料が必ず発生するため、1%手数料を上乗せします。

112.16×1.01(101%)=113.28

よって、1ドル両替するのに、必要な金額は「113.28円」と言うことが分かります。

★5.NEO MONEYの為替レート

ネオマネーは日本円をチャージしておくと、「VISAレート+手数料」で現地通貨を利用・引出しすることができます。
その際使用されるVISAレートの米ドル/日本円の為替レートを確認します。

参照:VISAレート

1ドル両替するのに、必要な日本円は「※114.50円」と言うことが分かります。
※この為替レートは、ネオマネーの手数料4.0%を加えたものです。

★6.MoneyT Globalの為替レート

マネーティーグローバルもネオマネー同様、日本円チャージをしておき、ショッピングやATMでの現地通貨引出しに利用する手順になります。
VISAレートの米ドル/日本円の為替レートを確認します。

参照:VISAレート

1ドル両替するのに、必要な日本円は「※115.60円」と言うことが分かります。
※この為替レートは、マネーティーグローバルの手数料5.0%を加えたものです。

★7.Gaica Flexの為替レート

GAICA Flexは日本円をチャージしておいて、米ドル利用・引出しをすることもできますが、ここでは米ドルチャージした場合の必要額を計算してみます。

米ドルをチャージする場合は、まず、新生銀行の米ドルの外貨預金口座にお金を入れなければなりません。(Gaica Flex は、日本円を直接外貨にチャージすることはできません。 )

日本円→米ドルへ両替する場合の為替レートは以下になります。

参照:新生銀行為替レート

上記表を見ると、1ドル両替するのに、必要な日本円は「109.92円」となります。
ただ、Gaica Flexは日本円→外貨へチャージする場合に、3.5%の手数料が必ず発生するため、3.5%手数料を上乗せします。

109.92×1.035(103.5%)=113.76

よって、1ドル両替するのに、必要な金額は「113.76円」と言うことが分かります。

★8.JAL Global Walletの為替レート

JALグローバルウォレットは日本円をチャージしておいて、米ドル利用・引出しをすることもできますが、ここでは米ドルチャージした場合の必要額を計算してみます。

米ドルをチャージする場合は、まず、JALグローバルウォレットの米ドルの外貨預金口座にお金を入れなければなりません。(JALグローバルウォレットは、日本円を直接外貨にチャージすることはできません。 )

JALグローバルウォレットの為替レートは、非公開です。
ただ、管理人が実際にカードを作り、両替時のレートを確認しました。
JALグローバルウォレットで今日(2019年2月8日11時55分時点)の米ドル/日本円の為替レートを確認します。

参照:JALグローバルウォレット為替レート(※非公開レートのためリンクありません)
※管理人はJALグローバルウォレットマイページから両替レートを確認しました

1ドル両替するのに、必要な日本円は「111.39円」と言うことが分かります。

1,000米ドル(約10万円)両替する場合、どの位の差になるの?

1ドル両替あたり2円程度の差は、正直かなり小さく見えますよね。
ただ、海外旅行や留学をする場合は、それなりに大きなお金を使うことになるため、その小さな差が、最終的に大きな差となって現れることになります

ここでは例として、「1,000ドル両替するのに必要な日本円がどのくらい違うか?」を比較してみましょう。
今回は最安手数料のマネパカード(FX経由両替)と、最も高い手数料のマネーティーグローバルを比較に使います。

使用レートは、先ほどの2019年2月8日時点の米ドルレートです。

  マネパ
(FX利用)
マネーティー
グローバル
差額
1ドル両替するのに
必要な日本円
111.02円 115.60円 4.58円
1,000ドル両替するのに
必要な日本円
111,020円 115,600円 4,580円
ハリネズミくん
うわっすごいな!1,000ドルの両替で4,580円も差額が生まれるのか!!
ちょっと衝撃的だな。。。

もちろんここで紹介した比較は、最安手数料のマネパカードと最も高い手数料のマネーティーグローバルだからこその差額です。
ただ、海外プリペイドカードとひとえに言っても、かなり手数料に違いが現れることは上記例からも一目瞭然ですね。

海外プリペイドカードの申込みと使い方(注意点など)

ネコ先生
ここまで海外プリペイドカードの特徴や比較についてはあらかたまとめてきたから、次は実際の申込み手順や使い方について紹介していくね。
ハリネズミくん
お願いします!

海外プリペイドカードの申込み手順

海外プリペイドカードの申込みはカードにもよりますが、大抵の場合、以下の手順での発行になります。

海外プリペイドカードの申込み手順一覧
  1. 海外プリペイドカード会社のWEBサイト・書類郵送・FAXで申込みをします。
    →申込時か、カード到着後、必ず本人の顔写真付き身分証明書とマイナンバーの確認書類が必要になります。
  2. 1週間ほどで自宅に海外プリペイドカードが届きます。
  3. 海外プリペイドカードのオンラインアカウントを設定・開設
ハリネズミくん
身分証明書は分かるんだけど、なんでマイナンバーの確認書類を出す必要があるの?
ネコ先生
簡単に言うと、脱税なんかに悪用されないためだよ。
海外プリペイドカードはお金の移動ができるカードだから、そういった使用を防ぐのに必要なことなんだ。

ここまで終わったら、後はチャージして、実際に使う段階に移ります。

海外プリペイドカードの使い方

★チャージ方法

海外プリペイドカードへのチャージ方法は、カードによって様々です。
指定された口座への振込、ATM入金、ネット口座振替など、カードによって異なるため、事前に調べる必要があります。

★海外ATMを使用する場合

海外ATMの使い方
  1. 海外プリペイドカードを現地ATMに入れます。
  2. 4桁の暗証番号を入力してENTERを押します。
  3. 「CASH WITHDRAWAL(引き出し)」を押します。
  4. 「SAVING(普通預金)」を押します。
  5. 利用金額を選択して、ENTERを押します。
  6. 現金、カード、レシートを受け取って、終了

海外ATMの使い方はそれほど難しくありませんね。
※海外ATMを使う際は、空港内や銀行の中などセキュリティのしっかりした場所のものを選び、道端のATMなどは絶対に使わないようにしましょう

ネコ先生
海外は道端や地下鉄にもATMがあるんだけど、そういった場所のATMではスキミング被害に遭いやすいから要注意だよ。

★ショッピングの支払いに使う場合

海外プリペイドカードで支払いを行う際は、クレジットと同じ扱いになります。
国内外問わず、支払いの際は「クレジットカード払いで」と言って渡せば、後は店員さんが処理をしてくれます
支払い回数は1回しかできないので、聞かれた場合は「一括」と答えればOKです。

まとめ:当サイト一押し海外プリペイドカードは「マネパカード」!

ネコ先生
最後になるから簡単なおさらいをしておくね!
まず海外プリペイドカードの主な特徴は以下になるよ。

  • お金をチャージしておけば、海外ATMで現地通貨の引出し、海外ショッピングに使用できる
    →旅行先で多額の現金を持ち歩く必要がなくなる
  • クレジットカードと違って、使いすぎを防げる
    →留学に行くお子さんの金銭管理なども簡単にできる
ハリネズミくん
そうだった!あとはカードによっても、けっこう違いがあったね!
ネコ先生
僕がおすすめするのは、以下の3つのカードのどれかだよ。
中でも一押しは「マネパカード」だよ。

  • マネパカード:外貨両替レートが断トツで一番安い。セキュリティ・サポート体制は若干の不安あり。
  • キャッシュパスポート:外貨両替レート(手数料)が微妙。スペアカード一枚無料など、セキュリティ・サポート体制はずば抜けて良い。
  • JALグローバルウォレット:JALマイルが貯まるカード。外貨両替レート・セキュリティ・サポートなど全て高水準。ただ、住信SBIネット銀行を開設しないと、あまり得なし。

こんなところだね。

ハリネズミくん
細かなおすすめは人によって違うって感じかな?
ネコ先生
そうだね。
どれが良いのかは何を重視するかによって変わるから、よく検討してみることをおすすめするよ。
最もお得な外貨両替ランキング!

海外プリペイドカードだけでなく、他の外貨両替方法も含めて徹底比較しました。
「結局のところ何が一番お得なの?」という方はこちらをどうぞ。

全20種の外貨両替手数料+レートを徹底比較!最も安い方法はこれだ!

2019.09.10

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