【2026年10月】外貨両替のおすすめはこれだ!13通貨・13の方法で両替コストを徹底比較

旅女子あや

こんにちは!旅好き女子のあやです!
賢く楽しく旅するため、旅に関するお金の情報を、日々研究しているよ★
海外旅行や、留学で両替をしたいけど何が一番お得なんだろうって思っていませんか?
このページでは、そんな人にもオススメ!
一番、両替レートがいいのはどこ?という疑問を徹底検証しました!

外貨両替の方法は色々ありますが、結局のところ何が一番お得なのでしょうか?

このページではそんな疑問をクリアにすべく、主な外貨両替方法の総コスト※を計算しました。

※考えられる両替方法全てを比較すると200種類を軽く超えるため、各両替手段ごとに厳選して、13通貨・最大13の方法を比較しています。

お得な外貨両替方法が知りたい方は、このページに答えが書いてあります。

このページで分かる事!
  • 外貨両替方法一覧とそれぞれの特徴
  • 13通貨・13の両替方法のコストを徹底比較!
  • 結局のところ、何がおすすめの両替方法なの?
目次

結論:現金は「外貨両替インターバンク」、カード払いなら「Wise」

まず結論から入りましょう。

現金を日本で用意しておくなら、

レートがいちばん良い『外貨両替インターバンク』がおすすめです。2026年10月9日のレートで約10万円分の外貨を用意する費用を比べたところ、13通貨すべてでインターバンクがいちばん安くなりました(宅配は5万円から、新宿のお店でも両替できます)。

3万円くらいの少額なら、3万円から宅配で申し込める『外貨両替ドルユーロ』が便利です(当サイト限定クーポンあり)。

比較した空港・銀行の両替は、インターバンクより約2〜20%高い結果でした(差は通貨と会社によります。たとえば4万フィリピンペソなら、インターバンクは100,800円、成田空港は120,800円)。

逆に、費用の面でいちばん損をしやすいのが、空港で両替してしまうことです。

現地でのカード払いが中心の人は「Wiseデビットカード」がおすすめです。カード払いの両替手数料は主要通貨で0.7%前後と安く、現地ATMでも月25,000円分までは手数料無料で引き出せます(それを超えた分は1回100円+1.75%)。

クレジットカードを使えない場合は、デビットカードで【現地ATMで引き出す】方法もあります(今回の比較表に入っていないカードは、手数料を公式サイトで確認してください)。

【当サイト限定】
外貨両替ドルユーロのお得クーポン配布中!
注文時にクーポンコード『tbk021』を入力すると、外貨を買うときは総額から100円引き、売るときは受取額が100円増になります(初回利用のみ)。

クーポンコード

tbk021

旅女子あや

色々な両替方法を比較しているけど、正直かなり複雑で大変だよ。

カードの発行手続きなしで現金を用意したいなら、レートは「外貨両替インターバンク」、3万円くらいの少額なら「外貨両替ドルユーロ」が手軽だよ!

はりねずみくん

なるほど〜
ちなみに、どれくらい実際お得になるの?

旅女子あや

10万円分くらい両替する場合、空港や銀行より、通貨によっては1万円以上お得になるよ♪

当サイト限定のクーポンもあるからぜひ使ってね!

「まずは外貨両替の方法やそれぞれの特徴の違いなどから知りたい!」という方は、そのまま読み進めてください。

「特徴なんかは分かっているから、比較の結果やおすすめランキングを先に見たい!」という方は、こちらからどうぞ。

【当サイト限定】
外貨両替ドルユーロのお得クーポン配布中!
注文時にクーポンコード『tbk021』を入力すると、外貨を買うときは総額から100円引き、売るときは受取額が100円増になります(初回利用のみ)。

クーポンコード

tbk021

外貨両替方法一覧とそれぞれの特徴まとめ!

外貨両替の方法は数多くあり、それぞれ特徴は異なります。

そこで、「どんな外貨両替の種類があるのか?」また、それぞれどのような特徴となっているのかを見ていきましょう。

まず、両替方法一覧は、以下の通りです。

・海外キャッシング
・デビットカード
・海外プリペイドカード
・外貨両替宅配
・銀行両替
・金券屋両替
・空港両替

はりねずみくん

両替の方法だけでも、これだけたくさんの種類があるんだね!

旅女子あや

そうなんだよ。
それじゃあ早速、特徴を見ていこう!

海外キャッシング(クレジットカード)

海外キャッシングとは、手持ちのクレジットカードで、現地ATMからキャッシングをする方法です。

ATMさえあれば、いつでも必要な額を入手できるのと、外貨両替の総コストが非常に安い傾向にあるのが大きな強みです。

メリットデメリット
・断トツで安い外貨両替ができる
・不正利用補償があるからスリ被害にも強い
・旅行中困ったときに頼りになる
・カード発行には審査がある
・海外ATMがないとできない

デビットカード利用による現地ATMでの通貨引出し

デビットカード利用の通貨引出しとは、現地ATMから銀行口座に預けてある日本円を、外貨に両替した上で引出す方法です。

常に安定した安さの両替ができるのと、ATMさえあれば、いつでも必要な額を入手できるのが強みです。

メリットデメリット
・クレカが発行できない方でも、デビットは発行可能
・安心して安い手数料で外貨両替ができる
・不正利用保証があるからスリ被害にも強い
・預金分しか引き出せない
・海外キャッシングと比べると、手数料は若干高い

海外プリペイドカード利用による現地ATMでの通貨引出し

海外プリペイドカード利用の通貨引出しとは、カードにチャージしたお金を、現地ATMから外貨で引出す方法です。

ATMさえあれば、いつでも必要な額を入手できるのが強みです。

メリットデメリット
・クレカが発行できない方でも、海外プリペイドは発行可能
・カードによっては、安いレートで取引できることも
・カードによっては不正利用保証がないことも
・チャージ分しか引き出せない
・海外キャッシングと比べて、手数料は高い傾向
はりねずみくん

海外プリペイドカードはデビットカードとすごい似てるね?

旅女子あや

そうだね。
細かな違いはあるけど、大枠は同じと考えて問題ないよ。

海外プリペイドカードとデビットカードの違いについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

外貨両替宅配サービス

外貨両替宅配サービスとは、オンラインの両替屋さんと言った感じです。

会社によって手数料の差はありますが、「外貨両替マネ―バンク」や「外貨両替ドルユーロ」は、現金系両替ではトップのお得さを誇ります。

また、宅配で5万円以上まとめて両替するなら「外貨両替インターバンク」も候補です。2026年10月9日に当サイトで宅配4社(インターバンク・マネーバンク・ドルユーロ・トラベレックス)を比べたところ、日本円から外貨を買うレートはインターバンクがいちばん有利でした。

レート重視ならインターバンクも候補に

外貨両替インターバンクは、日本円から外貨を買うときのレートが良い両替会社です。2026年10月9日に9通貨を比べたところ、宅配4社の中ではすべての通貨でいちばん有利でした。

・宅配は5万円から(ベトナムドン・インドネシアルピアだけを買う場合は10万円から)
・送料は5万円以上で300円、10万円以上は無料
・東京・新宿のお店なら1万円から両替できる(ベトナムドン・インドネシアルピアは3万円から)

筆者が新宿のお店で両替した体験や、宅配の申し込み方はインターバンクの紹介記事にまとめています。

注文後、指定された金額を振込むと、外貨が家に発送されます。

更に希望があれば、代金引換や速達での注文なども可能です。

メリットデメリット
・現金系両替では、最安の外貨両替が可能
・家から一歩も出ずに両替可能
・注文〜受取までに1〜3日ほど必要
旅女子あや

今回この記事で検証して、手間と手数料の安さを考えた結果、
外貨両替宅配サービスを利用するのが一番お得だとわかったよ!

外貨両替宅配サービスでは『外貨両替インターバンク』が
レートがいちばん良くておすすめ!

銀行両替

銀行両替は、おそらく最もなじみがある両替方法ではないでしょうか。

両替自体はとても楽なのですが、両替レートは総じてかなり悪い傾向にあります。

メリットデメリット
・自分の好きなお札を用意してもらえる
・空港両替と並んで、最も楽な両替方法
・一部通貨を除いて、非常に高い手数料(レート)
・店舗によって、取扱い通貨・在庫にバラつきがある

金券屋両替(大黒屋)

金券屋両替も、比較的簡単な現金両替です。

銀行と同じく楽ですが、両替レートの傾向としては、それほどお得ではありません。

メリットデメリット
・街中にあるため、手軽に両替可能・両替手数料はあまり良くない
・店舗によって、取扱い通貨・在庫にバラつきがある

空港両替

銀行両替と同様、最も楽な両替方法の一つです。

両替レートの傾向としては、それほどお得ではありません。

メリットデメリット
・旅行前にパッと両替することができる・一部通貨を除いて、非常に高い手数料(レート)
・混雑していると、時間がかかることも

どの方法が一番お得で便利なの?

はりねずみくん

両替方法って本当にたくさんあるんだね。
でも結局どの方法が一番いいの?

旅女子あや

色んなパターンがあるだろうけど、
私はある程度の現金とクレジットカードを2枚以上持つことをおすすめしてるよ!

このページでは、お得な外貨両替方法を徹底比較していますが、どれか一つだけを選ぶというのはおすすめできません。

なぜなら、スリなどのトラブルに遭った際に対処できなくなるからです。

▲現金だけの場合、スリの被害に遭うと、無一文になってしまいます。

▲カード一枚+少額の現金しか持っていない場合も、スリの被害に遭うと、大変です。

はりねずみくん

なるほどね。
そしたら現金とカードの財布は分けた方がいいね!

旅女子あや

まさに!
絶対に分けておいた方がいいよ!

▲カードや現金はなるべく、一つの場所に入れておかないことをおすすめします。

旅女子あや

私が海外旅行に行く時の例を紹介するね。

旅女子あやの両替例 2025年9月ハワイ5泊7日

  • ある程度の現金
    ⇒画像ではだいたい400ドル(約6万円)くらいですが、だいたいいつも3万円程度用意しています。
    今回は前回旅行時の米ドルのあまりがあったので多めでした。
  • Wiseカード(メイン使用デビットカード兼 現地ATMから引き出しカード用)
    →決済時手数料も現地ATM引き出し手数料も圧倒的に安いので海外で使うメインカード
    ただし事前入金が必要なデビットカードなので注意
  • JAL カードGOLD(クレジットカード)
    →ホテルのデポジットなどクレジットカードが求められるシーンで使用
    このカードは海外決済専用にしている
  • セゾンマイレージプラスプラチナ(予備カード&ユナイテッド便乗る時用)
    →前者二つよりも決済枠が大きいのでハイブラなど買う時用
  • セゾンアメリカンエクスプレスプラチナ(予備カード&コンシェルジュ用)
    →コンシェルジュサービスが便利なので コンシェルジュに手配してもらった際はお礼のためにこのカードで決済
    また海外旅行保険も充実してるので航空券の決済に使って利用付帯の海外旅行保険を毎回適用しています
  • PayPayカードGOLD(予備カード)
    →セゾンカード系とは別枠なので念のため 海外で使ったことは1度しかない気がする
  • GMOあおぞらネット銀行デビットカード
    →現地引き出し用の予備として。 Wiseカードを手に入れてからは一度も使ってない
旅女子あや

私はクレジットカードをメインにしているけど、現金がメインでもカード最低2枚は欲しいかな。

はりねずみくん

うわ〜クレジットカードが多いね!
2枚選ぶとしたらどのカードがいいんだろう?

旅女子あや

海外旅行に、2枚しか持っていけないとしたら、絶対に
『Wiseデビットカード』と 「セゾンアメリカンエクスプレスプラチナ」
だよ!

Wiseデビットカードはとにかくショッピング手数料も現地ATMからの引き出し手数料も非常に安いので海外に行くなら必須のカードです。
一般的なカードが4%前後の海外手数料がかかる中、Wiseデビットカードの両替手数料は、今回確認した13通貨で0.69〜1.17%(10万円換算)。私は海外ではWiseをメインに使っています。

そして年会費が3万円とちょっと高いけれども チャットでのコンシェルジュサービスが非常に便利で 、利用付帯だけど海外旅行保険の内容も充実しているセゾンアメリカンエクスプレスプラチナ。
旅行会社通して手数料取られることを考えたらコンシェルジュサービスだけで年会費の元は余裕で取れちゃいます。
そして海外旅行保険もクレカ付帯では最高クラスの充実ぶりで 私は海外旅行保険はほぼすべてセゾンAMEX任せにしちゃってます。


旅女子あやがおすすめする最強お得方法まとめ
  • 現金の両替は事前に『外貨両替インターバンク』で済ませる(私は新宿のお店で両替しています。3万円くらいならドルユーロも便利)。
  • カードは『Wiseデビットカード』と『セゾンアメリカンエクスプレスプラチナ』を発行し、持っていく。
  • 財布は、2つ以上に分けて持ち運ぶ。
    普段使い用の財布、予備の財布、パスポートケースに現金とカードを分散していることが多い
はりねずみくん

なるほどね。
わかりやすかったよ!

オススメする理由についても聞いていいかな?

旅女子あや

ここからは、上記をおすすめする根拠についてしっかりと検証結果を伝えるね!

手数料の計算や比較表はとても長いから、見たいところだけでいいかも!

13通貨・最大13の両替方法を比較!

先ほど紹介した様々な両替手段の中で、どれが最もお得なのかを比較・検証していきましょう。

外貨両替手段は細かいものまで含めると200種類を超えてしまうので、各手段別に厳選して比較を行っていきます。

はりねずみくん

なんだか大変そうだね。。

旅女子あや

正直、めちゃくちゃ大変だった!!

もう2度としたくない作業かも。。

【2026年10月に比較表を更新しました】
以下の表は、2026年10月9日のレート(Wiseの手数料は10月10日に確認)で作り直しました。前回(2025年10月)の表にはなかったインターバンクを加えています。
住信SBIネット銀行デビット・GMOあおぞらネット銀行デビット・PayPay銀行デビットは今の手数料を公式サイトで確認できず、JAL Payは両替レートが公表されていないため、表から外しました。エポスカード・三井住友カードの海外キャッシングも、ATM手数料や利息の条件を確認できなかったため、今回は表に入れていません。カードの手数料は変わることがあるので、使う前に各社の公式サイトで確認してください。

比較に使用する外貨両替手段

【★基準為替レート】市場レート(Wiseが公表している2026年10月9日の値)
【デビット通貨引き出し】Wiseデビットカード
【デビット通貨引き出し】三菱UFJ-VISAデビット(3.05%)
【海外プリペイド】キャッシュパスポートプラチナ(4%、海外ATM手数料が分かる7通貨のみ)
【外貨両替宅配・店舗】外貨両替インターバンク
【外貨両替宅配】外貨両替マネーバンク
【外貨両替宅配】外貨両替ドルユーロ
【外貨両替宅配】トラベレックス
【銀行両替】三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)
【空港両替】成田空港外貨両替GPA
【空港両替】関空外貨両替KIX
【空港両替】セントレア空港外貨両替

それでは、通貨ごとに比較していきましょう。
なお、比較に際しての簡単なルールは以下のとおりです。

比較条件
  • 2026年10月9日のレートを使用し、10万円程度の外貨を入手する際に発生する総コストを比較する。
  • クレカ、デビット、海外プリペイドに関しては、現地ATMにて1回利用した上で金額を引き出すと想定する。
  • それ以外の通貨入手手段も一度に行うと想定する。

※更に細かい比較の条件に関しては、比較表のパネルの下に記載があります。

旅女子あや

色んな通貨について紹介しているから、該当する通貨を選んでみてね!

米ドルの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段700米ドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】110,635 円
外貨両替インターバンク110,593 円
(-42 円)
外貨両替マネーバンク112,315 円
(+1,680 円)
外貨両替ドルユーロ112,721 円
(+2,086 円)
セントレア空港外貨両替112,742 円
(+2,107 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)113,029 円
(+2,394 円)
Wiseデビットカード113,055 円
(+2,420 円)
トラベレックス113,155 円
(+2,520 円)
成田空港外貨両替 GPA113,169 円
(+2,534 円)
三菱UFJ-VISAデビット114,119 円
(+3,484 円)
関空外貨両替 KIX114,142 円
(+3,507 円)
キャッシュパスポートプラチナ115,389 円
(+4,754 円)

ユーロの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段600ユーロ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】106,341 円
外貨両替インターバンク106,488 円
(+147 円)
外貨両替マネーバンク108,600 円
(+2,259 円)
Wiseデビットカード108,622 円
(+2,281 円)
外貨両替ドルユーロ108,786 円
(+2,445 円)
セントレア空港外貨両替108,948 円
(+2,607 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)109,134 円
(+2,793 円)
トラベレックス109,542 円
(+3,201 円)
三菱UFJ-VISAデビット109,694 円
(+3,353 円)
成田空港外貨両替 GPA110,052 円
(+3,711 円)
関空外貨両替 KIX110,172 円
(+3,831 円)
キャッシュパスポートプラチナ110,917 円
(+4,576 円)

英ポンドの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段500英ポンド入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】104,550 円
外貨両替インターバンク105,290 円
(+740 円)
Wiseデビットカード106,829 円
(+2,279 円)
三菱UFJ-VISAデビット107,849 円
(+3,299 円)
外貨両替マネーバンク107,980 円
(+3,430 円)
キャッシュパスポートプラチナ109,058 円
(+4,508 円)
外貨両替ドルユーロ109,555 円
(+5,005 円)
成田空港外貨両替 GPA110,675 円
(+6,125 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)110,675 円
(+6,125 円)
セントレア空港外貨両替110,680 円
(+6,130 円)
関空外貨両替 KIX110,775 円
(+6,225 円)
トラベレックス111,980 円
(+7,430 円)

豪ドルの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段1,000豪ドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】109,987 円
外貨両替インターバンク110,050 円
(+63 円)
Wiseデビットカード112,346 円
(+2,359 円)
三菱UFJ-VISAデビット113,452 円
(+3,465 円)
外貨両替マネーバンク113,720 円
(+3,733 円)
キャッシュパスポートプラチナ114,672 円
(+4,685 円)
外貨両替ドルユーロ115,070 円
(+5,083 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)119,870 円
(+9,883 円)
セントレア空港外貨両替119,880 円
(+9,893 円)
成田空港外貨両替 GPA120,200 円
(+10,213 円)
関空外貨両替 KIX120,600 円
(+10,613 円)
トラベレックス121,640 円
(+11,653 円)

カナダドルの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段1,000カナダドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】111,115 円
外貨両替インターバンク111,180 円
(+65 円)
Wiseデビットカード113,502 円
(+2,387 円)
外貨両替マネーバンク114,500 円
(+3,385 円)
三菱UFJ-VISAデビット114,614 円
(+3,499 円)
キャッシュパスポートプラチナ115,791 円
(+4,676 円)
外貨両替ドルユーロ116,090 円
(+4,975 円)
成田空港外貨両替 GPA119,840 円
(+8,725 円)
関空外貨両替 KIX119,840 円
(+8,725 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)119,850 円
(+8,735 円)
セントレア空港外貨両替119,860 円
(+8,745 円)

スイスフランの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段600スイスフラン入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】114,033 円
外貨両替インターバンク114,234 円
(+201 円)
Wiseデビットカード116,492 円
(+2,459 円)
外貨両替マネーバンク116,508 円
(+2,475 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)117,102 円
(+3,069 円)
セントレア空港外貨両替117,108 円
(+3,075 円)
関空外貨両替 KIX117,120 円
(+3,087 円)
三菱UFJ-VISAデビット117,621 円
(+3,588 円)
外貨両替ドルユーロ117,858 円
(+3,825 円)
成田空港外貨両替 GPA118,320 円
(+4,287 円)

中国人民元の比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段5,000中国元入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】117,889 円
外貨両替インターバンク117,950 円
(+61 円)
外貨両替マネーバンク120,050 円
(+2,161 円)
Wiseデビットカード120,490 円
(+2,601 円)
三菱UFJ-VISAデビット121,595 円
(+3,706 円)
外貨両替ドルユーロ122,000 円
(+4,111 円)
セントレア空港外貨両替127,500 円
(+9,611 円)
成田空港外貨両替 GPA128,000 円
(+10,111 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)128,000 円
(+10,111 円)
トラベレックス128,350 円
(+10,461 円)
関空外貨両替 KIX128,700 円
(+10,811 円)

韓国ウォンの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段1,000,000韓国ウォン入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】117,567 円
外貨両替インターバンク117,900 円
(+333 円)
Wiseデビットカード120,447 円
(+2,880 円)
外貨両替マネーバンク121,100 円
(+3,533 円)
三菱UFJ-VISAデビット121,263 円
(+3,696 円)
外貨両替ドルユーロ121,700 円
(+4,133 円)
トラベレックス130,100 円
(+12,533 円)
成田空港外貨両替 GPA132,700 円
(+15,133 円)
セントレア空港外貨両替132,700 円
(+15,133 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)132,700 円
(+15,133 円)
関空外貨両替 KIX134,000 円
(+16,433 円)

台湾ドルの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段20,000台湾ドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】98,967 円
外貨両替インターバンク99,300 円
(+333 円)
Wiseデビットカード101,539 円
(+2,572 円)
三菱UFJ-VISAデビット102,095 円
(+3,128 円)
外貨両替マネーバンク102,800 円
(+3,833 円)
外貨両替ドルユーロ102,820 円
(+3,853 円)
成田空港外貨両替 GPA109,128 円
(+10,161 円)
関空外貨両替 KIX109,200 円
(+10,233 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)109,200 円
(+10,233 円)
セントレア空港外貨両替109,400 円
(+10,433 円)
トラベレックス110,200 円
(+11,233 円)

タイバーツの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段22,000タイバーツ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】103,324 円
外貨両替インターバンク104,500 円
(+1,176 円)
Wiseデビットカード105,846 円
(+2,522 円)
三菱UFJ-VISAデビット106,585 円
(+3,261 円)
外貨両替マネーバンク107,360 円
(+4,036 円)
外貨両替ドルユーロ108,108 円
(+4,784 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)113,960 円
(+10,636 円)
セントレア空港外貨両替114,180 円
(+10,856 円)
成田空港外貨両替 GPA114,620 円
(+11,296 円)
関空外貨両替 KIX114,840 円
(+11,516 円)
トラベレックス116,600 円
(+13,276 円)

シンガポールドルの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段900シンガポールドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】111,073 円
外貨両替インターバンク111,132 円
(+59 円)
外貨両替マネーバンク113,445 円
(+2,372 円)
Wiseデビットカード113,481 円
(+2,408 円)
外貨両替ドルユーロ114,354 円
(+3,281 円)
三菱UFJ-VISAデビット114,570 円
(+3,497 円)
キャッシュパスポートプラチナ115,836 円
(+4,763 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)116,415 円
(+5,342 円)
セントレア空港外貨両替116,424 円
(+5,351 円)
成田空港外貨両替 GPA118,368 円
(+7,295 円)
トラベレックス119,025 円
(+7,952 円)
関空外貨両替 KIX119,070 円
(+7,997 円)

フィリピンペソの比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段40,000フィリピンペソ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】100,431 円
外貨両替インターバンク100,800 円
(+369 円)
Wiseデビットカード102,771 円
(+2,340 円)
三菱UFJ-VISAデビット103,604 円
(+3,173 円)
外貨両替マネーバンク104,760 円
(+4,329 円)
外貨両替ドルユーロ105,080 円
(+4,649 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)114,800 円
(+14,369 円)
関空外貨両替 KIX117,200 円
(+16,769 円)
セントレア空港外貨両替120,000 円
(+19,569 円)
成田空港外貨両替 GPA120,800 円
(+20,369 円)

NZドル(ニュージーランドドル)の比較

それぞれの分野でのおすすめサービス

クレジットカード・デビットカードWiseデビットカード
両替所・宅配両替サービス外貨両替インターバンク

総合ランキングは、比較表をご覧ください。

両替手段1,200NZドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの差額)
【★基準為替レート】106,304 円
外貨両替インターバンク106,416 円
(+112 円)
Wiseデビットカード108,606 円
(+2,302 円)
三菱UFJ-VISAデビット109,657 円
(+3,353 円)
外貨両替ドルユーロ110,196 円
(+3,892 円)
キャッシュパスポートプラチナ110,810 円
(+4,506 円)
外貨両替マネーバンク111,000 円
(+4,696 円)
三菱UFJ銀行(外貨両替専門店)116,868 円
(+10,564 円)
セントレア空港外貨両替116,880 円
(+10,576 円)
関空外貨両替 KIX117,228 円
(+10,924 円)
成田空港外貨両替 GPA118,428 円
(+12,124 円)
はりねずみくん

す、すごいボリュームだ〜。。。

旅女子あや

こう見ると、10万円分の現金を用意するなら、13通貨すべてで「外貨両替インターバンク」がいちばん安いね!
Wiseは、カード払いなら手数料0.7%前後で安いけど、ATMで月25,000円を超えて引き出すと手数料が増えるんだ。

インターバンクの宅配は5万円からだから、3万円くらいなら「外貨両替ドルユーロ」が便利だよ。

はりねずみくん

なるほど!
だから、オススメはその2つなんだね!

旅女子あや

そうだよ!

一応最後に、「今回のオススメ」と「この比較表のルール」についておさらいしておくね。

海外旅行、通貨両替のおすすめ!
  • 海外旅行に行くなら、ある程度の現金+クレジットカード2枚を持とう!
  • 現金は、出発前に『外貨両替インターバンク』で両替!(3万円くらいなら『外貨両替ドルユーロ』)
  • デビットカードとして『Wiseカード』を作っておく!

【全体のルール】
※この比較には、2026年10月9日のレートを使用。
※海外旅行で使うおおよその目安金額として10万円程度を採用。
⇒全ての通貨で10万円~15万円程度の両替をした際の総コスト(手数料)を算出。
※取扱いなしの場合は非表示。

【カード系両替の共通ルール】
※海外キャッシング(クレジットカード)、デビット、海外プリペイドは現地ATMを1回利用して、相当額を引出すとする。
※海外ATM使用手数料は、「カード会社設定の海外ATM手数料」とする。

【海外キャッシングのルール(クレジットカード)】
※海外キャッシングの総コストは「キャッシング金額+海外利用手数料+キャッシング金額×年利18%÷365×借入日数+海外ATM使用手数料」だが借入日数が未定のため金利は省いた

【デビットカードのルール】
※デビットカードの総コストは「引出し金額+引出し金額×上乗せレート+海外ATM使用手数料」で算出。
※海外プリペイドカードは、個別チャージ可能な通貨に関しては、個別チャージ時の手数料総額を算出。そうでない通貨に関しては、一般チャージ⇒引出しまでの手数料総額を算出。

【海外プリペイドカードのルール】
※日本円チャージ後使用の海外プリペイドカード総コストは「引出し金額+チャージ手数料+引出し金額×上乗せレート+海外ATM使用手数料」で算出。
※海外プリペイドカード個別通貨チャージ後引出しの計算方法はとても複雑なため、気になる場合は【別ページ解説】を参照。
※海外プリペイドカードのチャージ時銀行手数料は無料と想定。

【現金系両替のルール】
※外貨両替宅配、銀行両替、金券屋両替、空港両替は一回で両替を完了するものとする。
※外貨宅配の手数料に関しては、各会社設定の手数料があれば、それを適用。
※外貨両替ドルユーロの100円クーポンは適用しない場合の料金を適用。
※送料:インターバンク300円・ドルユーロ400円・トラベレックス990円(いずれも10万円未満の場合)、マネーバンクは無料。

【Wise・カードの計算】
※Wiseは、すでにカードを持っていて、その月の無料枠(25,000円)をまだ使っていない人が、海外ATMで1回引き出した場合の計算です。市場レートに両替手数料(今回の13通貨で0.69〜1.17%)を加え、25,000円を超えた分に100円+1.75%を足しています。カードの発行手数料(1,200円)と、ATMの持ち主が取る手数料は含めていません。カード払いだけなら、ATMの手数料はかかりません。
※三菱UFJ-VISAデビット・キャッシュパスポートは、VisaやMastercardの換算レートの代わりに市場レートを使った概算です。
※差額は、表に表示した金額どうしの差です。
※インターバンクは店頭・宅配のレートが決まる時刻が違うため、基準レートより安く見える通貨があります。

総コスト計算に使用した基レート

VISA:Currency Exchange Calculator
MasterCard:Mastercard® Currency Converter
外貨両替ドルユーロ:外貨両替ドルユーロレート
外貨両替マネーバンク:外貨両替マネーバンク
トラベレックス:本日のオンラインレート
三菱UFJ銀行外貨両替:本日のレート / rate
成田空港外貨両替 GPA:本日の両替レート
関空外貨両替 KIX :本日の両替レート
セントレア空港外貨両替:取扱い通貨・両替レート

外貨両替方法おすすめランキング!

先ほどは「外貨両替の安さ」を比較しました。

この章では、安さだけでなく利便性などを含めた総合的な観点から、おすすめの外貨両替方法を選出していきます。

※使い方の目安:日本で現金を用意するならインターバンク(少額ならドルユーロ)、現地でのカード払いならWise。エポスカード・住信SBIネット銀行デビット・PayPay銀行デビット・JAL Payは今回の比較表に入っていないので、手数料は公式サイトで確認してください。

  1. Wiseデビットカード
  2. エポスカード
  3. 住信SBIネット銀行デビット
  4. 外貨両替インターバンク
  5. 外貨両替ドルユーロ
  6. 外貨両替マネ―バンク
  7. PayPay銀行VISAデビット
  8. Jal Pay
  9. キャッシュパスポート

順に見ていきましょう。

1位:Wiseデビットカード

Wiseデビットカードのメリット・特典は以下の通りです。

  • 公正な為替レート(ミッドマーケットレート)で両替できる
  • 現地ATMから現地通貨の引き出し可能
  • 複数通貨アカウントを簡単に管理できる
  • アプリやWeb上で履歴の確認・制限の設定ができる
  • 基本的に年会費無料・カードの維持費もなし
  • 家族や知人からWiseアカウント間で送金してもらえる

特に為替レートが非常に優秀なのが特徴です。また対応通貨も多いです。
そして現地サービス利用の際にWiseアカウント間で送金できる場合もあり重宝します。

詳しくは以下の記事にまとめましたので読んで見てください。

2位:エポスカード【海外キャッシング】

引用:エポスカード公式ページ
EPOSカードの簡単スペック表
年会費:無料
国際ブランド:VISA
海外旅行保険:利用付帯
※サービス改定があり、2023年10月1日出発の旅行から利用付帯に変更となりました。
還元率:基本0.5%
エポスカードのおすすめポイント!
  • 海外キャッシング後、ネットから繰上返済ができる
      ⇒キャッシング後、明細に上がるまで15日程度必要
  • 海外旅行保険が自動付帯&年会費無料!
      ⇒海外旅行保険は年会費無料カードではトップクラスの補償金額
  • 最短で即日の受取りが可能!
引用:エポスカード公式サイト

(※)携行品1つあたり10万円限度、乗車券等は合計5万円限度

エポスカードの特徴まとめ

★エポスカードはネットからの繰上返済が可能

エポスカードは、ネットから簡単に繰上返済が可能です。

また利用に関してもスマートフォンのアプリと連携しており、セキュリティー・利便性のどちらも優れています。

★海外旅行保険が利用付帯※!

※サービス改定があり、2023年10月1日出発の旅行から利用付帯に変更となりました。

海外旅行に行く際に必要な「海外旅行保険」

個別で加入すると費用がかさみますが、エポスカードは往復の航空券やパッケージツアーをエポスカードで決済するとでこの海外旅行保険が付帯するのです。

更に詳しく紹介すると、エポスカードは年会費無料カードの中では、最も優秀な海外旅行保険を付帯しています。

★発行審査⇒最短即日受取り可能!

エポスカードは受取りに関しても、選択の幅が広いです。

ネットからの発行審査は、短い場合5分程度で終了し、店舗受取りを選択することで、最短即日でカードを受取ることができます。

旅行の日が迫っている方には、非常に魅力的ですね!

★管理人が一枚選ぶとしたらエポスカード

このように、「ネットから繰上返済可能」「海外旅行保険利用付帯」という、海外旅行に最も欲しい二つの特典が、エポスカードには備わっています。

管理人は、海外旅行用に一枚だけ年会費無料カードを選べと聞かれたら、エポスカードを即決で選びます。

海外キャッシングも便利に使いたいけど、海外旅行保険利用付帯も欲しいという方は、エポスカードで間違いないでしょう。

エポスカードの記事一覧

あわせて読みたい
エポスカードは海外旅行で使える?キャッシング&海外旅行保険がとにかくお得! エポスカードは年会費無料ながら、海外旅行保険が自動付帯※になる、とってもお得なクレジットカードです! ※サービス改定があり、2023年10月1日出発の旅行から利用付帯...
あわせて読みたい
エポスカードの作り方を簡単解説!申し込み~カード受け取りまでの流れを紹介! 当サイトで、海外旅行におすすめのクレジットカードとして紹介している『エポスカード』ですが、いざ作るとなると、「審査が通るのか?」だったり、「作り方がイマイチ...
あわせて読みたい
【利用設定】エポスカードで海外旅行前に必要な6つの手続き エポスカードを持って海外旅行に行くと、それだけでグッと旅行が快適なものになります。ただ、旅行前には、カードの利用設定などいくつか確認することがあります。 今回...

3位:住信SBIネット銀行デビット(ミライノデビット)【デビットカード】

ミライノデビット

▲旧デザイン

新デザイン ミライノデビット

▲現デザイン

住信SBIネット銀行デビット(ミライノデビット)のおすすめポイント!
  • 年会費はずっと無料!
  • デビットでは珍しい「海外ATM使用手数料無料」カード
    ⇒上乗せレートもトップクラスに安い2.5%
  • 国内コンビニATMは月2回まで出金手数料無料!
住信SBIネット銀行デビット(ミライノデビット)の特徴まとめ

★ミライノデビットは16歳以上は基本的に誰でも発行可能!

ミライノデビット(住信SBIネット銀行デビット)は、クレカを持てない人におすすめのデビットカードです。

クレカの海外キャッシングと比べると、海外ATMからの現金引出しは多少手数料はかさみます。

それでも全通貨、安定して安い手数料で利用することができます。

★引出しはMasterCard(orVISA)レート+2.5%手数料で可能

現地ATMからの通貨引出しは、国際レート+2.5%の手数料が発生します。

これは、デビットカードの通貨引出しだとトップクラスに安いレートです。

★海外ATM使用手数料がかからないから、安心して使える

デビットカードの現地通貨引出しは、基本的に海外ATM使用手数料が100~200円発生するものです。

ただ、ミライノデビットは海外ATM使用手数料が発生しません。

利用する度にかかるATM手数料がかからないため、手数料の節約につながります。

★米ドルに関しては、ほぼ無料でショッピング支払いに使える!

ミライノデビットの口座では、米ドルを個別チャージすることができます。

米ドルでショッピング支払いをする場合、米ドル口座から支払いを行えば、発生する手数料の2.5%分全てが年に30回までポイントバックされます。

つまり、米ドルに関しては、ほぼ手数料無料でショッピング支払いをすることができるのです。

★それ以外の利便性・セキュリティも秀でている

月2回まではコンビニATMからの出金手数料がかかりませんし、他行宛振込手数料も月1回までは無料になります。

ポイント還元率0.8%もデビットでは、トップクラスの還元率です。

セキュリティ面も不正利用補償が付いているため、問題ありません。

住信SBIネット銀行デビット(ミライノデビット)記事一覧

あわせて読みたい
海外で使える!ミライノデビット(住信SBIネット銀行)のメリット・デメリット! 海外ATMで現地通貨を引き出したり、海外ショッピングの支払いに使えるミライノデビットカードが、住信SBIネット銀行から発行されています。 ただ海外で使えるだけでなく...

4位:外貨両替インターバンク【外貨両替宅配・店舗】

2026年10月9日の比較では、約10万円分の外貨を用意する費用が13通貨すべてでいちばん安かった両替会社です。宅配は5万円から(10万円以上で送料無料)、新宿駅西口のお店(予約制)でも両替できます。

筆者も2026年は新宿のお店で両替しています。8月には、旅行で余ったユーロとウォンを売り、その代金でカナダドルを買いました。くわしくはインターバンクの体験談にまとめています。

レート重視ならインターバンクも候補に

外貨両替インターバンクは、日本円から外貨を買うときのレートが良い両替会社です。2026年10月9日に9通貨を比べたところ、宅配4社の中ではすべての通貨でいちばん有利でした。

・宅配は5万円から(ベトナムドン・インドネシアルピアだけを買う場合は10万円から)
・送料は5万円以上で300円、10万円以上は無料
・東京・新宿のお店なら1万円から両替できる(ベトナムドン・インドネシアルピアは3万円から)

筆者が新宿のお店で両替した体験や、宅配の申し込み方はインターバンクの紹介記事にまとめています。

5位:外貨両替ドルユーロ【外貨両替宅配】

外貨両替ドルユーロ
外貨両替レート かなり良い
注文可能時間24時間いつでも
外貨発送
スケジュール
平日のみ発送
※①平日11:00までの
着金確認で即日発送
在庫状況通貨・時期による
受取り方法自宅
勤務先
※②自宅近く郵便局留め
空港郵便局
支払い方法※③銀行振込
※④代金引換
金種・枚数
の指定
不可
発送手数料※③・④
を参照
下限注文金額3万円
注文単位通貨による
取扱い通貨17通貨
特典※⑥クーポン有(100円引き)
※⑦特典チケット同封

※①外貨の在庫状況によっては、当日発送できないこともあります。
※②速達にも対応(料金は注文時に確認)。空港内郵便局あての場合は「到着予定日+1日」が目安
※③銀行振込の場合、郵送料400円(10万円以上の注文で無料)。
※④代金引換の場合、郵送料700円。
※⑥クーポンコード『tbk021』を注文時入力で、総額から100円引き
※⑦特典チケットの内容は、ドルユーロ公式サイトで確認してください

【当サイト限定】
外貨両替ドルユーロのお得クーポン配布中!
注文時にクーポンコード『tbk021』を入力すると、外貨を買うときは総額から100円引き、売るときは受取額が100円増になります(初回利用のみ)。

外貨両替ドルユーロのおすすめポイント!
  • 3万円から宅配で申し込める!(当サイト限定クーポンあり)
  • 24時間注文可能+少額(3万円)から注文可能!
  • 10万件超えの実績&3,000件超えの口コミ
外貨両替ドルユーロの特徴まとめ

★両替総コストはかなり安い!

外貨両替ドルユーロは、両替レートがかなり優秀です。

比較表では、インターバンク・マネーバンクに次ぐ3番目のことが多く、空港や銀行よりは安い通貨がほとんどでした(スイスフランなど、銀行のほうが安い通貨もあります)。

★24時間いつでも注文可能+小額(3万円)からでも注文可能

レートが良いから使い勝手が悪いかというと、そんなことはありません。

土日平日問わず24時間注文可能ですし、最低注文金額も3万円と安価です。

★一部ではデメリットもあり

しかし、当然全てが全て良いわけでもありません。

まず、配送手数料が400円かかります。(10万円以上の注文時は無料)

他にも、小額紙幣がバランスよく届きはするものの、金種・紙幣の指定はできません。

★10万件の取引実績&3,000件の口コミがあるから信用できる!

上記のようなデメリットもありますが、実際に利用したユーザーの高評価率はとてつもないです。

現時点で口コミは3,000件を超えており、その※ほとんどが高評価で、本気でサービスに怒っている声はほとんど見当たりません。

★やり取りがきめ細かいため、安心できる

当サイト管理人も、実際に外貨両替ドルユーロを利用したことがあります。

その時に最も印象に残ったのが、とにかくやり取り(サポート)がきめ細かいということです。

注文確認~入金確認~発送完了まで、逐一メールで連絡があるため、かなり安心感がありました。

やはりお金に関するサービスだからこそ、このようなきめ細かいサポートは心強いですね!

★レートのお得さ・サービスの利便性・口コミの安心感の3拍子揃った外貨宅配サービス

現地通貨をそのまま海外に持って行きたい場合、外貨両替ドルユーロは非常におすすめです。

3万円くらいの少額を宅配で用意したいときに便利です。

利用時に『tbk021』をクーポンコードに入力すれば、100円割引になるので、注文の際は是非ご利用ください。

外貨両替ドルユーロの記事一覧

あわせて読みたい
【クーポン有】(日本円→外貨)外貨両替ドルユーロの使い方を徹底解説 外貨両替ドルユーロは、ネットで海外通貨を注文することのできる外貨宅配サービスです。 でも外貨宅配サービスは「どんなやり取りをするのか?」や「実際どんな感じに届...
あわせて読みたい
外貨両替ドルユーロは危険で怪しい?宅配トラブルはある?口コミ・評判を徹底検証! 外貨両替ドルユーロは、ネットで海外通貨を注文することのできる外貨宅配サービスです。 他の外貨宅配サービスと比べて、両替レートの良さや、積み重ねた実績からくる信...
あわせて読みたい
【外貨両替ドルユーロ】外貨両替ドルユーロで、外貨換金をしてみた、本音レビュー! 外貨両替ドルユーロは、ネットで海外通貨を注文したり、逆に外貨を買取り、日本円に換金してくれる外貨宅配サービス業者です。 今回は、当サイト管理人が、台湾旅行後に...

6位:外貨両替マネ―バンク【外貨両替宅配】

マネーバンク
外貨両替レート とても良い
(トップクラス)
注文可能時間24時間受付
外貨発送
スケジュール
平日のみ発送
※①午前11時までの入金で
翌平日発送
在庫状況通貨・時期による
受取り方法自宅
勤務先
空港郵便局

(受け取れなかった場合、自宅には転送されない)
支払い方法銀行振込のみ
金種・枚数
の指定
不可
発送手数料無料
下限注文金額【日本円を外貨に両替する場合】
7万円
【外貨を日本円に両替する場合】
公式サイトに記載なし
(少額は申込前に確認)
注文単位通貨による
取扱い通貨17通貨
特典–

※①原則は入金の翌々平日に発送。午前11時までの入金なら翌平日に発送されます。
※外貨を売るときは、振込事務手数料250円と郵送代がかかります。

外貨両替マネーバンクのおすすめポイント!
  • 13通貨中12通貨で、インターバンクに次ぐ2番目の安さ!(NZドルはドルユーロのほうが安い)
  • 送料は一律無料(注文は7万円以上から)
  • 良レートを褒める口コミが豊富!
外貨両替マネーバンクの特徴まとめ

★マネーバンクの魅力はとにかくレート手数料が安いこと!

マネーバンクは、今回の比較(13通貨)では、12通貨でインターバンクに次ぐ2番目の安さでした(NZドルはドルユーロのほうが安い)。外貨を売るとき(外貨→円)の買取レートは、売却レートの比較記事(2026年10月9日、17通貨)で、14通貨でいちばん良い結果でした。

★注文の下限金額が高め(7万円から)

マネ―バンクは配送手数料無料ですが、7万円未満の外貨の注文をすることができません。

★申込は24時間受付、発送は平日のみ

申込は24時間できます。午前11時までの入金なら翌平日に発送されます(原則は翌々平日)。支払いは銀行振込のみです。

★通貨によっては在庫切れのことも

通貨や時期によっては、入荷待ち(在庫切れ)になっていることがあります。

在庫があった場合はなるべく早く注文しておくようにしましょう。

★注意点はあるものの、現金系ではインターバンクに次ぐ安さ

マネ―バンクは上記のような注意点はありますが、送料が無料で、空港郵便局でも受け取れます。

7万円以上をまとめて頼みたい人や、空港郵便局で受け取りたい人に向いています。

外貨両替マネーバンクの記事一覧

あわせて読みたい
外貨両替マネーバンクの評判は?レート・手数料・安全性・申込方法を検証【2026年】 外貨両替マネーバンクは安全?運営会社・レート・送料・最低7万円・銀行振込・発送日・口コミを2026年公式情報で検証。向いている人、注意点、申込手順まで解説します。

7位:PayPay銀行VISAデビット

↑※PayPay銀行のホームページへ飛びます。

ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)VISAデビットのおすすめポイント!
  • 年会費がずっと無料!
  • 海外ATM使用手数料が無料!⇒上乗せレートは安めの3.02%
  • 年間500万円まで対応の不正利用補償
ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)VISAデビットの特徴まとめ

★両替手数料が格別にお得なわけではない

比較表を見ても分かるように、ジャパンネット銀行デビットは、両替手数料が格別にお得なわけではありません。

VISAレート+3.02%の両替手数料が発生するため、一部通貨などは、空港両替などの方が安いものもあります。

それでもこのカードをおすすめするのは、以下の3つのメリットがあるからです。

★VISAレート基準での両替になるため、どの通貨も安定して安い

まず最も大切な両替総コストについてですが、VISAレートを採用しているため、どの通貨も安定して安いです。

格別に安いわけではありませんが、どの通貨も安定してまあまあ安いレートで取引できるため、非常に安心感があります。

★クレカを持てない人でも、発行可能!

クレジットカードの海外キャッシングは、非常に優秀な外貨両替ですが、クレカは発行のハードルが高いです。

人によっては何らかの事情があったり、未成年だったりすると、クレカを保有することは難しいです。

一方で、ジャパンネット銀行デビットは15歳以上であれば、基本的には誰でも発行可能です。

★セキュリティ面や実績に安心感あり!

セキュリティ面に目を向けると、ICチップなど、一通り機能はそろっています。

また、補償面でも、年間500万円までの不正利用補償が付いています。

これだけ補償が手厚いデビットカードは他にありません。

★何よりも使用者多数!管理人も5年ユーザー!

ジャパンネット銀行デビットは数値に現れる面ではないのですが、個人的に安心感があります。

その理由は、管理人が5年間にわたって、海外旅行を交えながら、ジャパンネット銀行デビットを使ってきたからです。

その中で、特に利用に困ったことは一度としてありません。

管理人以外にも愛用者は多く、こういった豊富な実績の積み重ねこそが、ジャパンネット銀行デビットの一番の魅力と言えるかもしれません。

PayPay銀行VISAデビットの記事一覧

あわせて読みたい
PayPay銀行の海外ATM引き出し方法と手数料|Visaデビットは海外で使える?【2026年】 PayPay銀行のVisaデビットを海外で使う方法を解説。海外ATMの引き出し手数料、3.08%の海外取引コスト、利用限度額、引き落としが遅れるケース、使えない場面を、旧ジャパンネット銀行時代の利用経験と2026年の公式情報をもとに整理します。

8位:Jal Pay【海外プリペイドカード】

9位:キャッシュパスポート【海外プリペイドカード】

キャッシュパスポートのおすすめポイント!
  • 9通貨を個別チャージできる!
  • 不正利用補償がついている!
  • スペアカードが一枚無料でもらえる!
キャッシュパスポートの特徴まとめ

★キャッシュパスポートは手数料はお得じゃない

まず、両替手数料を見てみると、キャッシュパスポートの両替総コストは銀行両替と同レベルと言えます。

★両替手数料以外では、とても優秀

キャッシュパスポートはマルチカレンシー(複数通貨をチャージできる)カードでありながら、ネットでの煩雑な処理などは一切必要ありません。

チャージ方法は、チャージしたい通貨の振込先に振り込むだけです。

★とても優れたセキュリティ・サポート体制

そしてキャッシュパスポートの一番の魅力は、他の追随を許さないセキュリティ・サポート体制にあります。

★スペアカードが一枚無料で付いてくる!

まず申込を済ませると、スペアカードが一枚無料で付いてきます。

万が一旅行先でカードを紛失したり、盗まれたりしても、スペアカードを利用することで快適な旅行を続けることができます。

当然他のカードの場合、すぐに現金を引き出すことなどはできません。

★不正利用補償も完備!

キャッシュパスポートには、不正利用補償もついています。

クレジットカードやデビットカードはどれでも不正利用補償が付いていますが、海外プリペイドカードで不正利用補償が付いているのは珍しいです。

海外で使うことを想定した場合、不正利用補償はあって欲しい特典の一つですね。

★他にもある数々のサポート機能!

他にも、24時間365日対応の日本語フリーコール、フリーコール中の簡易通訳対応、非常時の現金手配サービスなど、様々なサポート体制が整っています。

★外貨両替総コストは悪いが、安心面では素晴らしいカード

このようにキャッシュパスポートは、外貨両替手数料こそ正直よくありませんが、圧倒的なセキュリティ・サポート体制を持っています。

そのため、未成年のお子さんが留学に行く際などは、ミライノデビットやジャパンネット銀行デビット同様、親御さん視点ではより安心につながるかもしれません

キャッシュパスポートの記事一覧

あわせて読みたい
【終了】キャッシュパスポートは海外旅行や留学生におすすめ!メリット・デメリットを徹底公開! 海外旅行や留学先で気になるのが、「現地のお金をどうやって手に入れるか?」ということですよね。 日本で両替をするのはレートが悪いと言われているし、現地まで日本円...

まとめ:現金は「外貨両替インターバンク」、カード払いなら「Wiseデビットカード」

外貨両替の方法は多種多様ありますが、今回の比較・検証を通して分かったことは以下のとおりです。

【外貨の持ち方】

海外旅行に行く際は「多少の現地通貨(3~10万円程度)+カード系両替手段2つ以上」を用意するのがおすすめ。

クレカは最低でも1枚は用意したい。(発行できない場合は「住信SBIネット銀行デビット」などのデビットカード推奨)

【全両替方法の比較・検証で分かったこと】

現地ATMでの引き出しや少額の支払いなら「Wiseデビットカード」、現金を日本で用意するなら外貨宅配がお得。

クレカ発行ができない場合は、「住信SBIネット銀行デビット(ミライノ デビット)」や「PayPay銀行デビット」などのデビットカードも候補です(今回の比較表には入れていないので、手数料は公式サイトで確認してください)。

現金をあらかじめ用意したい場合は、レートがいちばん良い「外貨両替インターバンク」(宅配は5万円から)がおすすめ。3万円くらいなら「外貨両替ドルユーロ(クーポン:tbk021)」、空港郵便局で受け取りたいなら「マネーバンク 」(7万円以上)も候補。

はりねずみくん

これだけたくさんの両替種類があると、自分の好みに合ったものが選べるからすごい便利だね!

旅女子あや

そうだね。
現金は『外貨両替インターバンク』(少額ならドルユーロ)で用意して、現地での支払いや少しのATM引き出しは『Wiseデビットカード』を使う、という使い分けがおすすめだよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、Masatoです。旅を愛するフリーランサーとして、私は世界中を旅して、異なる文化と美しい風景を探求することに情熱を注いでいます。皆さんにもその魅力を共有できることを楽しみにしています。一緒に冒険の旅に出かけましょう!

目次