全20種の外貨両替手数料+レートを徹底比較!最も安い方法はこれだ!

 

こんにちは!旅好き女子のあやです!
賢く楽しく旅するため、旅に関するお金の情報を、日々研究しているよ★

コロナの影響もあって円高が進んでいる今、一時期よりもずっとお得に、「円→外貨」に両替できるようになっています!
将来旅行したい人は、今のうちに、円を外貨に変えておくのもありですね!

このページでは、そんな人にもオススメ!
一番、両替レートがいいのはどこ?という疑問を徹底検証しました!

 

外貨両替の方法は色々ありますが、結局のところ何が一番お得なのでしょうか?
このページではそんな疑問をクリアにすべく、※全ての外貨両替方法の総コストを計算しました。
※考えられる両替方法全てを比較すると200種類を軽く超えるため、各両替手段ごとに厳選して20種を比較しています。

お得な外貨両替方法が知りたい方は、このページに答えが書いてあります。

このページで分かること!
  • 外貨両替方法一覧とそれぞれの特徴
  • 全20種の両替手数料を徹底比較!
  • 結局のところ、何がおすすめの両替方法なの?

目次

結論:最もお得な外貨両替方法とは

まず結論から入りましょう。

海外旅行に行く際は、「多少の現地通貨+カード系両替手段2つ以上」を用意するのがおすすめ。
クレカは最低1枚は用意したい。(発行できない場合は「住信SBIネット銀行デビット」などのデビットカード推奨)

まずは、外貨両替の方法やそれぞれの特徴の違いなどから知りたいという方は、そのまま読み進めてください。

特徴などは分かっているから、比較の結果やおすすめランキングを先に見たいという方は、下記からどうぞ。

外貨両替手数料の比較結果を見る
外貨両替方法おすすめランキングを見る

 

外貨両替方法一覧とそれぞれの特徴まとめ!

外貨両替の方法は数多くあり、それぞれ特徴は異なります。
そこで、「どんな外貨両替の種類があるのか?」また、それぞれどのような特徴となっているのかを見ていきましょう。

まず、両替方法一覧は、以下の通りです。

  • 海外キャッシング(クレジットカード)
  • デビットカード
  • 海外プリペイドカード
  • 外貨両替宅配
  • 銀行両替
  • 金券屋両替
  • 空港両替
 

両替の方法だけでも、これだけたくさんの種類があるんだね!

 
 

そうなんだよ。
それじゃあ早速、特徴を見ていこう!

 

海外キャッシング(クレジットカード)

海外キャッシングとは、手持ちのクレジットカードで、現地ATMからキャッシングをする方法です。
ATMさえあれば、いつでも必要な額を入手できるのと、外貨両替の総コストが非常に安い傾向にあるのが大きな強みです。

メリット デメリット
・断トツで安い外貨両替ができる
・不正利用補償があるからスリ被害にも強い
・旅行中困ったときに頼りになる
・カード発行には審査がある
・海外ATMがないとできない

もっと詳しい海外キャッシングのメリット・デメリットなどを知りたい場合は、こちらからどうぞ。
【徹底比較】海外キャッシングにおすすめのクレジットカード3選!

【海外キャッシング】クレカの海外ATM現金引き出しのメリット・デメリット

【マネパカードの使い方】旅行前準備、旅行後残高の出金手順を紹介!

デビットカード利用による現地ATMでの通貨引出し

デビットカード利用の通貨引出しとは、現地ATMから銀行口座に預けてある日本円を、外貨に両替した上で引出す方法です。
常に安定した安さの両替ができるのと、ATMさえあれば、いつでも必要な額を入手できるのが強みです。

メリット デメリット
・クレカが発行できない方でも、デビットは発行可能
・安定して安い手数料で外貨両替ができる
・不正利用補償があるからスリ被害にも強い
・預金分しか引出せない
・海外キャッシングと比べると、手数料は若干高い

デビットカードの通貨引出しの手数料計算方法などを知りたい場合は、こちらからどうぞ。

海外プリペイドカード利用による現地ATMでの通貨引出し

海外プリペイドカード利用の通貨引出しとは、カードにチャージしたお金を、現地ATMから外貨で引出す方法です。
ATMさえあれば、いつでも必要な額を入手できるのが強みです。

メリット デメリット
・クレカが発行できない方でも、海外プリペイドは発行可能
・カードによっては、安いレートで取引できることも
・カードによっては不正利用補償がないことも
・チャージ分しか引出せない
・海外キャッシングと比べて、手数料は高い傾向
 

海外プリペイドカードはデビットカードとすごい似てるね?

 
 

そうだね。
細かな違いはあるけど、大枠は同じと考えて問題ないよ。

 

 

海外プリペイドカードの通貨引出しの手数料計算方法を知りたい場合は、こちらからどうぞ。

外貨両替宅配

外貨両替宅配とは、オンラインの両替屋さんと言った感じです。
会社によって手数料の差はありますが、「マネ―バンク」や「外貨両替ドルユーロ」は、現金系両替ではトップのお得さを誇ります

注文後、指定された金額を振込むと、外貨が家に発送されます。
更に希望があれば、代金引換や速達での注文なども可能です。

メリット デメリット
・現金系両替では、最安の外貨両替が可能
・家から一歩も出ずに両替可能
・注文~受取までに1~3日ほど必要
・銀行の両替と違って、在庫切れになっていることも

実際に、どんな手順で取引が行われるかイメージがつきにくいという方は、こちらをどうぞ。

銀行両替

銀行両替は、おそらく最もなじみがある両替方法ではないでしょうか。
両替自体はとても楽なのですが、両替レートは総じてかなり悪い傾向にあります

メリット デメリット
・自分の好きなお札を用意してもらえる
・空港両替と並んで、最も楽な両替方法
・一部通貨を除いて、非常に高い手数料(レート)
・店舗によって、取扱い通貨・在庫にバラつきがある

金券屋両替(大黒屋)

金券屋両替も、比較的簡単な現金両替です。
銀行と同じく楽ですが、両替レートの傾向としては、それほどお得ではありません

メリット デメリット
・街中にあるため、手軽に両替可能 ・両替手数料はあまり良くない
・店舗によって、取扱い通貨・在庫にバラつきがある

空港両替

銀行両替と同様、最も楽な両替方法の一つです。
両替レートの傾向としては、それほどお得ではありません

メリット デメリット
・旅行前にパッと両替することができる ・一部通貨を除いて、非常に高い手数料(レート)
・混雑していると、時間がかかることも

カード系両替だと、現地ATMが使えて便利!

クレジットカード(海外キャッシング)、デビットカード、海外プリペイドカードを利用して、外貨を入手する場合、例外なく現地のATMから通貨を引き出すこととなります。

 

現地ATMはどんな場所にあるの?

 
 

主に空港やデパート、銀行などに設置してあるよ。

 

現地ATM利用の外貨入手は、必要な時に必要な金額を入手できるから、非常に便利で楽です。
更にカードの場合、不正利用補償やセキュリティ対策もしっかりしているため、多額の現金を持ち歩くよりも安全と言えるでしょう。

また、VISAやMasterCardが付いているので、お店でのショッピング決済にも使用することができます。

 

カード系両替良いね!
そしたら、日本で両替するよりも、カード系の両替手段だけあれば良いんじゃないの?

 
 

確かにカード系両替は便利だけど、必ずしも「絶対に良い」とは言い切れないんだ。

 

カード系両替は、スキミングなどのリスクを伴います。

スキミングとは、不正読取のことです。
何が怖いかザっとまとめると、カード情報を抜き取られ、その情報でオンラインショッピングなどに利用されてしまう恐れがあるのです.
 

▲スキマーが付けられた海外ATMです。(動画内30秒当たりから、要注意!)
動画で紹介されているのは、オーストリア・ウィーンの道端にあるATM。

 

スキミング怖すぎる!!
何か対策はないの?

 
 

スキミング被害を防ぐには、大きく以下の3点に注意すると良いよ。

 
  • 道端や地下鉄、人通りの少ない場所にあるATMは使用しない
  • 常に人のいる銀行備え付けのATMや、空港などにあるATMを利用する
  • 暗証番号などを入力する際は、後ろに人がいないかチェック&手で隠しながら入力する

この3点を守ってれば、問題はそうそう起きません。

 

あと、スキミングは確かに怖いけど、デビットやクレカには不正利用補償が付いているから、それほど心配する必要はないよ
それよりも現金をスリに盗まれる危険性の方が高いからね。

 
 

確かに現金は盗られちゃったら終わりだもんね。

 
 

そういうことだね。

 

現地ATMの使用手順や注意点などは、別ページにまとめています。

外貨はどのように持ち運べばいいの?

結論から言うと、当サイトでは外貨の持ち運びとして以下を推奨しています。

ある程度の現金+2枚以上の両替できるカードを持っておく。
保有する際は、全てを同じ財布に入れるのではなく、別の場所に入れておくようにする。

このページでは、お得な外貨両替方法を徹底比較していますが、どれか一つだけを選ぶというのはおすすめできません
なぜなら、現金なりカードなり、一つしか用意していないと、海外でスリ被害などに遭った際に非常に困るからです。

▲現金だけの場合、スリの被害に遭うと、かなり旅行先では困ることになります。

▲カード一枚+少額の現金しか持っていない場合も、スリの被害に遭うと、かなり困ることになります。

 

 

そしたら、どんな用意をすれば良いの?

 
 

僕がおすすめしているのは、「多少の現地通貨+2枚以上のカード」だよ。
できればカードは3枚以上持つことをおすすめするよ。

 

▲当然ですが、カードや現金はなるべく、一つの場所に入れておかないことをおすすめします。
一ヵ所に全て入れていると、万が一盗まれた場合に、かなり困ることになってしまいます。

 

例えば、普段自分が持って行く例としては、以下のような感じだね。

 

<旅女子あやの両替例>

  • ある程度の現金
    ⇒画像では大体1万円くらいですが、行く国によっては、事前に3万円以上用意することもあります。
  • セディナカードJiyu!da!(海外キャッシング)
  • アコムACマスターカード(海外キャッシング)
  • エポスカード(スペアクレジットカード)
  • 三井住友VISAデビュープラスカード(メイン使用クレジットカード)
  • ジャパンネット銀行デビット(デビットカード)

    全20種の外貨両替方法を比較!最も安いのはこの両替!

海外キャッシング、デビットカード、海外プリペイドカード、外貨両替宅配、銀行両替、金券屋両替、空港両替など様々な両替手段がある中で、どれが最もお得なのかを比較・検証していきましょう。
外貨両替手段は細かいものまで含めると200種類を超えてしまうので、各手段別に厳選して比較を行っていきます。

比較に使用する外貨両替手段

  • 【★基準為替レート】MORNINGSTARレート
  • 【海外キャッシング】アコムACマスターカード
  • 【海外キャッシング】セディナカードJiyu!da!
  • 【海外キャッシング】エポスカード
  • 【海外キャッシング】三井住友VISAカード
  • 【デビット通貨引き出し】住信SBIネット銀行デビット
  • 【デビット通貨引き出し】ジャパンネット銀行デビット
  • 【デビット通貨引き出し】三菱UFJ-VISAデビット
  • 【海外プリペイド】キャッシュパスポート
  • 【海外プリペイド】マネパカード
  • 【海外プリペイド】マネパカード+FX
  • 【海外プリペイド】JALグローバルウォレット
  • 【外貨両替宅配】外貨両替ドルユーロ
  • 【外貨両替宅配】マネーバンク
  • 【外貨両替宅配】トラベレックス
  • 【銀行両替】三菱UFJ銀行
  • 【銀行両替】みずほ銀行
  • 【金券屋両替】大黒屋外貨両替
  • 【空港両替】成田空港外貨両替
  • 【空港両替】関空外貨両替
  • 【空港両替】セントレア空港外貨両替[/aside]

それでは、通貨ごとに比較していきましょう。
なお、比較に際しての簡単なルールは以下になります。

比較条件

2019年9月2日当時のレートを使用し、10万円程度の外貨を入手する際に発生する総コストを比較する。
クレカ、デビット、海外プリペイドに関しては、現地ATMにて2回利用した上で金額を引出すと想定する。
それ以外の通貨入手手段は一度に行うと想定する。

※更に細かい比較の条件に関しては、比較表のパネルの下に記載があります。

 

両替手段 1,000USドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 106,200円
ACマスターカード 106,432円
(+232円)
セディナカードJiyu!da! 106,537円
(+337円)
マネーバンク 106,910円
(+710円)
エポスカード 107,728円
(+1,528円)
マネパカード+FX 108,237円
(+2,037円)
外貨両替ドルユーロ 108,330円
(+2,130円)
JALグローバルウォレット 108,490円
(+2,290円)
三井住友VISAカード 108,516円
(+2,316円)
大黒屋外貨両替 108,610円
(+2,410円)
関空外貨両替 108,610円
(+2,410円)
成田空港外貨両替 108,620円
(+2,420円)
トラベレックス 108,920円
(+2,720円)
セントレア外貨両替 108,930円
(+2,730円)
三菱UFJ銀行 108,940円
(+2,740円)
みずほ銀行 109,130円
(+2,930円)
住信SBIネット銀行デビット 109,440円
(+3,240円)
マネパカード 109,473円
(+3,273円)
ジャパンネット銀行デビット 110,158円
(+3,958円)
三菱UFJ-VISAデビット 110,536円
(+4,336円)
キャッシュパスポート 110,583円
(+4,383円)

 

両替手段 1,000ユーロ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 116,460円
ACマスターカード 116,868円
(+408円)
セディナカードJiyu!da! 116,983円
(+523円)
マネパカード+FX 118,855円
(+2,395円)
エポスカード 119,092円
(+2,632円)
三井住友VISAカード 119,963円
(+3,503円)
関空外貨両替 120,100円
(+3,640円)
住信SBIネット銀行デビット 120,130円
(+3,670円)
外貨両替ドルユーロ 120,200円
(+3,740円)
成田空港外貨両替 120,300円
(+3,840円)
大黒屋外貨両替 120,400円
(+3,940円)
マネパカード 120,486円
(+4,026円)
JALグローバルウォレット 120,490円
(+4,030円)
セントレア空港外貨両替 120,610円
(+4,150円)
三菱UFJ銀行 120,620円
(+4,160円)
トラベレックス 120,720円
(+4,260円)
ジャパンネット銀行デビット 121,778円
(+5,318円)
三菱UFJ-VISAデビット 122,155円
(+5,695円)
キャッシュパスポート 122,487円
(+6,027円)
みずほ銀行 122,610円
(+6,150円)
マネーバンク 在庫切れ

 

両替手段 1,000ポンド入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 128,140円
アコムACマスターカード 129,574円
(+1,434円)
セディナカードJiyu!da! 129,702円
(+1,562円)
エポスカード 131,422円
(+3,282円)
マネパカード+FX 131,452円
(+3,312円)
三井住友VISAカード 132,384円
(+4,244円)
住信SBIネット銀行デビット 133,148円
(+5,008円)
マネパカード 133,958円
(+5,818円)
ジャパンネット銀行デビット 134,388円
(+6,248円)
三菱UFJ-VISAデビット 134,762円
(+6,622円)
外貨両替ドルユーロ 135,630円
(+7,490円)
JALグローバルウォレット 137,990円
(+9,850円)
関空外貨両替 138,500円
(+10,360円)
大黒屋外貨両替 139,030円
(+10,890円)
キャッシュパスポート 139,156円
(+11,016円)
成田空港外貨両替 139,900円
(+11,760円)
みずほ銀行 139,920円
(+11,780円)
トラベレックス 140,100円
(+11,960円)
セントレア空港外貨両替 140,880円
(+12,740円)
三菱UFJ銀行 140,890円
(+12,750円)
マネーバンク 在庫なし

 

両替手段 1,000豪ドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 106,920円
ACマスターカード 107,333円
(+413円)
セディナカードJiyu!da! 107,439円
(+519円)
エポスカード 108,866円
(+1,946円)
マネパカード+FX 109,725円
(+2,805円)
三井住友VISAカード 109,663円
(+2,743円)
マネーバンク 109,725円
(+2,805円)
住信SBIネット銀行デビット 110,362円
(+3,442円)
マネパカード 110,996円
(+4,076円)
ジャパンネット銀行デビット 111,322円
(+4,402円)
三菱UFJ-VISAデビット 111,700円
(+4,780円)
外貨両替ドルユーロ 112,530円
(+5,610円)
JALグローバルウォレット 115,360円
(+8,440円)
キャッシュパスポート 119,159円
(+12,239円)
関空外貨両替 119,280円
(+12,360円)
成田空港外貨両替 119,730円
(+12,810円)
みずほ銀行 121,245円
(+14,325円)
大黒屋外貨両替 121,425円
(+14,325円)
トラベレックス 121,530円
(+14,610円)
セントレア空港外貨両替 121,560円
(+14,640円)
三菱UFJ銀行 121,575円
(+14,655円)

 

両替手段 1,500カナダドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 119,460円
ACマスターカード 119,909円
(+449円)
セディナカードJiyu!da! 120,027円
(+567円)
エポスカード 121,953円
(+2,493円)
三井住友VISAカード 122,845円
(+3,385円)
住信SBIネット銀行デビット 123,246円
(+3,786円)
マネパカード+FX 124,248円
(+4,788円)
ジャパンネット銀行デビット 124,704円
(+5,244円)
三菱UFJ-VISAデビット 125,080円
(+5,620円)
外貨両替ドルユーロ 125,610円
(+6,150円)
マネパカード 125,669円
(+6,209円)
JALグローバルウォレット 128,665円
(+9,205円)
成田空港外貨両替 130,920円
(+11,460円)
関空外貨両替 131,520円
(+12,060円)
みずほ銀行 132,420円
(+12,960円)
大黒屋外貨両替 132,435円
(+12,975円)
セントレア空港外貨両替 132,435円
(+12,975円)
三菱UFJ銀行 132,450円
(+12,990円)
キャッシュパスポート 132,539円
(+13,079円)
トラベレックス 133,905円
(+14,445円)
マネーバンク 在庫なし

 

両替手段 1,000フラン入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 107,200円
ACマスターカード 107,613円
(+413円)
セディナカードJiyu!da! 107,719円
(+519円)
エポスカード 109,290円
(+2,090円)
三井住友VISAカード 110,089円
(+2,889円)
住信SBIネット銀行デビット 110,649円
(+3,449円)
マネーバンク 110,790円
(+3,590円)
外貨両替ドルユーロ 110,970円
(+3,770円)
マネパカード+FX 111,591円
(+4,391円)
関空外貨両替 111,660円
(+4,460円)
ジャパンネット銀行デビット 111,754円
(+4,554円)
三菱UFJ-VISAデビット 112,133円
(+4,933円)
みずほ銀行 112,150円
(+4,950円)
セントレア空港外貨両替 112,150円
(+4,950円)
三菱UFJ銀行 112,160円
(+4,960円)
成田空港外貨両替 112,160円
(+4,960円)
JALグローバルウォレット 112,270円
(+5,070円)
トラベレックス 112,300円
(+5,100円)
マネパカード 112,866円
(+5,666円)
キャッシュパスポート 113,781円
(+6,581円)
大黒屋外貨両替

 

両替手段 70,000ルーブル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 111,300円
ACマスターカード 111,915円
(+615円)
セディナカードJiyu!da! 112,025円
(+725円)
エポスカード 113,722円
(+2,422円)
三井住友VISAカード 114,554円
(+3,254円)
住信SBIネット銀行デビット 115,057円
(+3,757円)
マネパカード+FX 115,865円
(+4,565円)
ジャパンネット銀行デビット 116,287円
(+4,987円)
三菱UFJ-VISAデビット 116,665円
(+5,365円)
マネパカード 117,189円
(+5,889円)
JALグローバルウォレット 117,334円
(+6,034円)
キャッシュパスポート 118,298円
(+6,998円)
成田空港外貨両替 142,800円
(+31,500円)
関空外貨両替 144,900円
(+33,600円)
トラベレックス 152,600円
(+41,300円)
セントレア空港外貨両替 158,900円
(+47,600円)
外貨両替ドルユーロ
マネーバンク
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
大黒屋外貨両替

 

両替手段 6,000リラ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 109,740円
ACマスターカード 110,148円
(+408円)
セディナカードJiyu!da! 110,257円
(+517円)
エポスカード 111,188円
(+1,448円)
三井住友VISAカード 112,001円
(+2,261円)
住信SBIネット銀行デビット 113,246円
(+3,506円)
ジャパンネット銀行デビット 113,695円
(+3,955円)
マネパカード+FX 113,892円
(+4,152円)
三菱UFJ-VISAデビット 114,073円
(+4,333円)
マネパカード 115,194円
(+5,454円)
JALグローバルウォレット 115,498円
(+5,758円)
キャッシュパスポート 116,443円
(+6,703円)
成田空港外貨両替 169,080円
(+59,340円)
外貨両替ドルユーロ
マネーバンク
トラベレックス
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
大黒屋外貨両替
関空外貨両替
セントレア外貨両替

 

両替手段 7,000元入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 103,670円
ACマスターカード 104,043円
(+373円)
セディナカードJiyu!da! 104,146円
(+476円)
エポスカード 105,535円
(+1,865円)
三井住友VISAカード 106,307円
(+2,637円)
住信SBIネット銀行デビット 106,992円
(+3,322円)
外貨両替ドルユーロ 107,450円
(+3,780円)
マネパカード+FX 107,887円
(+4,217円)
ジャパンネット銀行デビット 107,915円
(+4,245円)
三菱UFJ-VISAデビット 108,294円
(+4,624円)
マネパカード 109,119円
(+5,449円)
キャッシュパスポート 110,033円
(+6,363円)
JALグローバルウォレット 111,670円
(+8,000円)
成田空港外貨両替 114,870円
(+11,200円)
関空外貨両替 115,010円
(+11,340円)
三菱UFJ銀行 115,430円
(+11,760円)
セントレア空港外貨両替 115,430円
(+11,760円)
トラベレックス 116,550円
(+12,880円)
マネーバンク 在庫なし
みずほ銀行
大黒屋外貨両替 在庫なし

 

両替手段 1,200,000入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 104,400円
ACマスターカード 105,532円
(+1,132円)
セディナカードJiyu!da! 105,636円
(+1,236円)
エポスカード 107,144円
(+2,744円)
三井住友VISAカード 107,928円
(+3,528円)
マネーバンク 108,240円
(+3,840円)
住信SBIネット銀行デビット 108,517円
(+4,117円)
外貨両替ドルユーロ 108,960円
(+4,560円)
マネパカード+FX 109,421円
(+5,021円)
ジャパンネット銀行デビット 109,560円
(+5,160円)
三菱UFJ-VISAデビット 109,939円
(+5,539円)
JALグローバルウォレット 110,200円
(+5,800円)
マネパカード 110,671円
(+6,271円)
キャッシュパスポート 111,596円
(+7,196円)
トラベレックス 116,400円
(+12,000円)
関空外貨両替 119,040円
(+14,640円)
成田空港外貨両替 120,000円
(+15,600円)
セントレア空港外貨両替 122,400円
(+18,000円)
大黒屋外貨両替 122,520円
(+18,120円)
三菱UFJ銀行 123,000円
(+18,600円)
みずほ銀行 123,000円
(+18,600円)

 

両替手段 30,000台湾ドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 101,400円
ACマスターカード 101,870円
(+470円)
セディナカードJiyu!da! 101,971円
(+571円)
エポスカード 103,185円
(+1,785円)
三井住友VISAカード 103,939円
(+2,539円)
マネーバンク 104,400円
(+3,000円)
住信SBIネット銀行デビット 104,766円
(+3,366円)
ジャパンネット銀行デビット 105,511円
(+4,111円)
マネパカード+FX 105,673円
(+4,273円)
三菱UFJ-VISAデビット 105,891円
(+4,491円)
外貨両替ドルユーロ 106,260円
(+4,860円)
マネパカード 106,880円
(+5,480円)
キャッシュパスポート 107,752円
(+6,352円)
JALグローバルウォレット 111,670円
(+10,270円)
関空外貨両替 113,400円
(+12,000円)
成田空港外貨両替 115,083円
(+13,683円)
セントレア空港外貨両替 115,800円
(+14,400円)
トラベレックス 116,400円
(+15,000円)
三菱UFJ銀行 116,400円
(+15,000円)
大黒屋外貨両替 116,430円
(+15,030円)
みずほ銀行

 

両替手段 30,000バーツ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 104,100円
ACマスターカード 104,391円
(+291円)
セディナカードJiyu!da! 104,494円
(+394円)
エポスカード 105,935円
(+1,835円)
三井住友VISAカード 106,710円
(+2,610円)
マネーバンク 106,800円
(+2,700円)
住信SBIネット銀行デビット 107,349円
(+3,249円)
マネパカード+FX 108,303円
(+4,203円)
ジャパンネット銀行デビット 108,324円
(+4,224円)
三菱UFJ-VISAデビット 108,703円
(+4,603円)
外貨両替ドルユーロ 108,750円
(+4,650円)
マネパカード 109,540円
(+5,440円)
キャッシュパスポート 110,399円
(+6,299円)
JALグローバルウォレット 113,500円
(+9,400円)
成田空港外貨両替 115,200円
(+11,100円)
関空外貨両替 115,200円
(+11,100円)
大黒屋外貨両替 116,022円
(+11,922円)
トラベレックス 117,600円
(+13,500円)
セントレア空港外貨両替 117,600円
(+13,500円)
三菱UFJ銀行 117,900円
(+13,800円)
みずほ銀行 118,200円
(+14,100円)

 

両替手段 1,500シンガポールドル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 114,465円
ACマスターカード 115,084円
(+619円)
セディナカードJiyu!da! 115,198円
(+733円)
エポスカード 116,546円
(+2,081円)
マネーバンク 116,925円
(+2,460円)
三井住友VISAカード 117,399円
(+2,934円)
住信SBIネット銀行デビット 118,303円
(+3,838円)
ジャパンネット銀行デビット 119,175円
(+4,710円)
外貨両替ドルユーロ 119,265円
(+4,800円)
マネパカード+FX 119,284円
(+4,819円)
三菱UFJ-VISAデビット 119,552円
(+5,087円)
JALグローバルウォレット 120,280円
(+5,815円)
マネパカード 120,647円
(+6,182円)
関空外貨両替 121,245円
(+6,780円)
成田空港外貨両替 121,770円
(+7,305円)
みずほ銀行 121,800円
(+7,335円)
キャッシュパスポート 122,977円
(+8,512円)
大黒屋外貨両替 123,075円
(+8,610円)
セントレア空港外貨両替 123,315円
(+8,850円)
トラベレックス 123,330円
(+8,865円)
三菱UFJ銀行 123,330円
(+8,865円)

 

両替手段 50,000ペソ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 101,500円
ACマスターカード 102,200円
(+700円)
セディナカードJiyu!da! 102,301円
(+801円)
エポスカード 103,406円
(+1,906円)
三井住友VISAカード 104,163円
(+2,663円)
住信SBIネット銀行デビット 105,104円
(+3,604円)
ジャパンネット銀行デビット 105,738円
(+4,238円)
マネパカード+FX 106,002円
(+4,502円)
三菱UFJ-VISAデビット 106,118円
(+4,618円)
外貨両替ドルユーロ 106,900円
(+5,400円)
マネパカード 107,213円
(+5,713円)
JALグローバルウォレット 107,236円
(+5,736円)
キャッシュパスポート 108,098円
(+6,598円)
マネーバンク 108,500円
(+7,000円)
大黒屋外貨両替 115,500円
(+14,000円)
関空外貨両替 116,000円
(+14,500円)
トラベレックス 117,000円
(+15,500円)
成田空港外貨両替 117,000円
(+15,500円)
三菱UFJ銀行 120,000円
(+18,500円)
セントレア空港外貨両替 125,000円
(+23,500円)
みずほ銀行

 

両替手段 20,000ペソ入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 105,600円
ACマスターカード 106,212円
(+612円)
セディナカードJiyu!da! 106,317円
(+717円)
エポスカード 107,688円
(+2,088円)
三井住友VISAカード 108,476円
(+2,876円)
住信SBIネット銀行デビット 109,214円
(+3,614円)
ジャパンネット銀行デビット 110,116円
(+4,516円)
マネパカード+FX 110,144円
(+4,544円)
三菱UFJ-VISAデビット 110,495円
(+4,895円)
マネパカード 111,403円
(+5,803円)
JALグローバルウォレット 111,406円
(+5,806円)
キャッシュパスポート 112,310円
(+6,710円)
成田空港外貨両替 145,400円
(+39,800円)
関空外貨両替 145,400円
(+39,800円)
セントレア空港外貨両替 145,400円
(+39,800円)
トラベレックス 146,000円
(+40,400円)
外貨両替ドルユーロ
マネーバンク
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
大黒屋外貨両替

 

両替手段 5,000レアル入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 126,850円
ACマスターカード 128,488円
(+1,638円)
セディナカードJiyu!da! 128,615円
(+1,765円)
エポスカード 130,687円
(+3,837円)
三井住友VISAカード 131,643円
(+4,793円)
住信SBIネット銀行デビット 132,036円
(+5,186円)
マネパカード+FX 133,070円
(+6,220円)
ジャパンネット銀行デビット 133,636円
(+6,786円)
三菱UFJ-VISAデビット 134,010円
(+7,160円)
JALグローバルウォレット 134,562円
(+7,712円)
マネパカード 134,592円
(+7,742円)
キャッシュパスポート 135,698円
(+8,848円)
関空外貨両替 167,800円
(+40,950円)
成田空港外貨両替 168,050円
(+41,200円)
セントレア空港外貨両替 192,050円
(+65,200円)
外貨両替ドルユーロ
マネーバンク
トラベレックス
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
大黒屋外貨両替

 

両替手段 15,000ランド入手する際に
かかる合計金額
(カッコ内は基準レートとの手数料差額)
基準レート 104,430円
ACマスターカード 105,487円
(+1,057円)
セディナカードJiyu!da! 105,591円
(+1,161円)
エポスカード 106,857円
(+2,427円)
三井住友VISAカード 107,638円
(+3,208円)
住信SBIネット銀行デビット 108,471円
(+4,041円)
ジャパンネット銀行デビット 109,266円
(+4,836円)
マネパカード+FX 109,290円
(+4,860円)
三菱UFJ-VISAデビット 109,645円
(+5,215円)
マネパカード 110,538円
(+6,108円)
JALグローバルウォレット 110,652円
(+6,222円)
キャッシュパスポート 111,549円
(+7,119円)
成田空港外貨両替 149,400円
(+44,970円)
関空外貨両替 149,400円
(+44,970円)
セントレア空港外貨両替 149,400円
(+44,970円)
トラベレックス 151,350円
(+46,920円)
外貨両替ドルユーロ
マネーバンク
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
大黒屋外貨両替

 

【全体のルール】
※この比較には、2019年9月2日のレートを使用。
※海外旅行で使うおおよその目安金額として10万円程度を採用。
⇒全ての通貨で10万円~15万円程度の両替をした際の総コスト(手数料)を算出。
※取扱いなしの場合は「-」、取扱いあるが在庫なしの場合は「在庫なし」と記載。
【カード系両替の共通ルール】
※海外キャッシング(クレジットカード)、デビット、海外プリペイドは現地ATMを2回利用して、相当額を引出すとする。
※海外ATM使用手数料は、「カード会社設定の海外ATM手数料」+「現地ATM手数料(200円/回)」とする。
⇒ただし、クレカは現地ATM手数料がかからないため、現地ATM手数料を省いて計算する。
【海外キャッシングのルール(クレジットカード)】
※海外キャッシングの総コストは「キャッシング金額+キャッシング金額×年利18%÷365×借入日数+海外ATM使用手数料」で算出
⇒ACマスターカードは即日(1日)繰上返済、セディナカードJiyu!da!は3日後繰上返済、エポスカードは15日後繰上返済、それ以外クレカは30日後通常返済と想定。
※セディナカードJiyu!da!はVISA,MasterCard,JCBを選択できるが、今回はMasterCardレートを採用。
【デビットカードのルール】
※デビットカードの総コストは「引出し金額+引出し金額×上乗せレート+海外ATM使用手数料+現地ATM手数料」で算出。
※海外プリペイドカードは、個別チャージ可能な通貨に関しては、個別チャージ時の手数料総額を算出。そうでない通貨に関しては、一般チャージ⇒引出しまでの手数料総額を算出。
【海外プリペイドカードのルール】
※日本円チャージ後使用の海外プリペイドカード総コストは「引出し金額+チャージ手数料+引出し金額×上乗せレート+海外ATM使用手数料+現地ATM手数料」で算出。
※海外プリペイドカード個別通貨チャージ後引出しの計算方法はとても複雑なため、気になる場合は【別ページ解説】を参照。
※海外プリペイドカードのチャージ時銀行手数料は無料と想定。
⇒ただ、JALグローバルウォレット側が設定するチャージ手数料は採用。(銀行振込手数料200円)(住信SBIネット銀行からの振込時のみ無料だが今回は別銀行を使用と想定。)
【現金系両替のルール】
※外貨両替宅配、銀行両替、金券屋両替、空港両替は一回で両替を完了するものとする。
※外貨宅配の手数料に関しては、各会社設定の手数料があれば、それを適用。
※外貨両替ドルユーロの100円クーポンは適用しない場合の料金を適用。

 

VISA:Currency Exchange Calculator
MasterCard:Mastercard® Currency Converter
キャッシュパスポート個別チャージレート:キャッシュパスポート為替レート
マネパカード個別チャージレート:外国為替(各国通貨ペア情報)
JALグローバルウォレット個別チャージレート:両替レート
外貨両替ドルユーロ:外貨両替ドルユーロレート(クーポン:tbk021)
外貨両替マネ―バンク:外貨両替マネーバンクレート
トラベレックス:本日のオンラインレート
三菱UFJ銀行外貨両替:本日のレート / rate
みずほ銀行外貨両替:外貨両替相場
成田空港外貨両替:本日の両替レート
関空外貨両替:本日の両替レート
セントレア空港外貨両替:取扱い通貨・両替レート
大黒屋外貨両替:▼吉祥寺店9月2日レート画像▼

 

この比較表はレートだけでなく、手数料を全て加算した上での総コストだから、実際にかかる総コストをほぼ再現したものになっているよ

 
 

それは良いね!
見た感じだと、どの通貨であっても、「アコムACマスターカード」「セディナカードJiyu!da!」「エポスカード」が3強になっているね!

 
 

そうなんだよ。
実際、上記カードの海外キャッシングはどこの国・通貨であっても本当に手数料がお得なんだ。
比較した上での要点をまとめると、以下のように表せるよ。

 

外貨両替方法おすすめランキング!

先述で、外貨両替の安さを比較しました。
この章では、安さだけでなく、利便性などを含めて、どれがおすすめなのかを総合的な観点から選出していきます。

外貨両替方法おすすめランキング!

  1. セディナカードJiyu!da!
  2. アコムACマスターカード
  3. エポスカード
  4. 三井住友VISAカードなど他クレジットカード
  5. 住信SBIネット銀行デビット
  6. 外貨両替ドルユーロ
  7. 外貨両替マネ―バンク
  8. ジャパンネット銀行デビット
  9. マネパカード+FX
  10. キャッシュパスポート

順に見ていきましょう。

1位:セディナカードJiyu!da!【海外キャッシング】

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★セディナカードJiyu!da!の海外キャッシングが最強の外貨両替

セディナカードJiyu!da!を利用した海外キャッシングは、ありとあらゆる外貨両替手段の中で、最もおすすめな方法です。
その理由は単純です。
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セディナカードJiyu!da!は、海外ATM使用手数料が無料で、かつネットから繰上返済をすることができます。
セディナカードの場合、キャッシング後、3~4日もすれば繰上返済がネットからできるようになるので、利息を非常に安く抑えることができます。

【セディナカードJiyu!da!】ネットで繰上返済をする方法・手順!

2019.06.26

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セディナカードJiyu!da!とACマスターカードを、海外キャッシングという観点から比較すると、わずかにACマスターの方がお得です。
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つまり、セディナカードJiyu!da!はショッピング決済に使っても一括払い可能ですが、ACマスターは強制リボ払いになってしまうということです。

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セディナカードJiyu!da!の記事一覧

1.【セディナカードJiyu!da!の魅力】セディナカードJiyu!da!は海外旅行で使える?海外キャッシングがとにかくお得!

2.セディナカードJiyu!da!の作り方を簡単解説!申し込み~カード受け取りまでの流れを紹介!

3.セディナカードJiyu!da!のリボ払い回避設定(全額払いへの変更方法)

4.【海外ATMの使い方】クレジットカードの海外キャッシングの利用手順を紹介!(クレカ共通)

5.セディナカードJiyu!da!の繰上返済方法

2位:アコムACマスターカード【海外キャッシング】

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★アコムACマスターカードは最強の外貨両替手段

結論から言うと、ACマスターカードを使った外貨両替が、ありとあらゆる外貨両替手段の中で最もお得です。
クレジットカード含めた、デビット、海外プリペイドカードや外貨宅配、その他あらゆる両替方法を含めてです。

★外貨両替がほぼ無料でできる理由

ACマスターカードの外貨両替(海外キャッシング)が最も安い理由は、海外ATM使用手数料無料&即日繰上返済にあります。
なんとACマスターカードはキャッシング後、1時間もすれば、すぐに繰上返済ができるのです。

【アコムACマスターカード】ネットで繰上返済をする方法・手順!

2019.07.01

★繰上返済が即日でできるから、手数料はほぼゼロ

キャッシングはそれ自体に手数料はかからず、利息で手数料がかかっていきます。
つまり、ACマスターでキャッシングして、すぐ後に繰上返済をすれば、理論上手数料を発生させずに貸し借りを終えることができるのです。

★キャッシング以外は使い勝手が悪い

一方で、海外キャッシング以外はかなり癖が強いです。
この点が、両替手段としては1位でありながら、総合おすすめ2位の理由です。
まず、ショッピング決済は強制でリボ払いとなってしまい、ショッピングは繰り上げ返済を即日で行うことはできません。

セディナカードJiyu!da!はショッピング・キャッシング共に3日間程度で繰り上げ返済可能ですが、ACマスターカードはショッピング利用が計上されるまで(繰り上げ返済できるようになるまで)、30日程度はかかります。

★ACマスターカードは最短即日での発行が可能!

ただ、発行に関しては、最短で即日の発行が可能です。
「明日・あさってから海外へ行くから、海外キャッシングが得意なACマスターカードが欲しい」という場合でも、審査さえ通れば、近くの無人店舗でカードを受け取ることができます。

★外貨両替に限って見るなら、ACマスターカード以上のカードはない

ACマスターは、ショッピング決済に関しては使いづらいですが、海外キャッシング(外貨両替)に絞ってみるなら、これ以上に優れたカードはありません。
当然、海外キャッシング専用カードとして使っても、その力を存分に発揮できるので、気になる方は是非使用してみてください!

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新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う業務の縮小によりクレジットカードを発行できない場合がございます
ACマスターカードの記事一覧

1.【ACマスターカードの魅力】アコムACマスターカードは海外旅行で使える?海外キャッシングがとにかくお得!

2.アコムACマスターカードの作り方を簡単解説!申し込み~カード受け取りまでの流れを紹介!

3.【利用設定】アコムACマスターカードで海外旅行前に確認すべき3つのポイント!

4.【海外ATMの使い方】クレジットカードの海外キャッシングの利用手順を紹介!(クレカ共通)

5.ACマスターカードの繰上返済方法

 

3位:エポスカード【海外キャッシング】

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★エポスカードも外貨両替手段としてトップクラス

エポスカードも先述の2つのカード同様、ネットから繰上返済をすることができます。
ただ、2つのカードと比べると、繰り上げ返済までの時間が多少長いため、海外キャッシングの手数料は若干必要となります。

★大体15日程度は、繰上返済できるようになるまでにかかる

エポスカードは海外キャッシング後、繰り上げ返済ができるようになるまで、およそ15日程度必要になります。
こういった点から、※先述の2つのカードと比べると、多少利息が膨らむため、最安キャッシングとまではいきません。
※ACマスターは即日、セディナカードJiyu!da!は3日後に繰り上げ返済可能。

【エポスカード】ネットで繰上返済をする方法・手順!

2019.07.16

★それでも他両替手段と比べると、圧倒的にお得

上記のような状況ですが、他の両替手段と比べると、圧倒的に安く済むのも事実です。
お得な外貨両替をしたいなら、エポスカードでも十二分に役割を果たすことができます。
更にエポスカードには、先述の2つのカードにはない大きな武器もあります。

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海外旅行へ行く際に必要な「海外旅行保険」。
個別で加入すると費用がかさみますが、エポスカードはなんと、持ってるだけでこの海外旅行保険が付帯するのです。
更に詳しく紹介すると、エポスカードは年会費無料カードの中では、最も優秀な海外旅行保険を付帯しています。

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エポスカードは受取りに関しても、選択の幅が広いです。
ネットからの発行審査は、短い場合5分程度で終了し、店舗受取りを選択することで、最短即日でカードを受取ることができます。
旅行が明日あさってに迫っている方には、非常に魅力的ですね!

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このように、「外貨両替が非常に優秀(キャッシング後繰り上げ返済)」「海外旅行保険自動付帯」という、海外旅行に最も欲しい二つの機能が、エポスカードには備わっています。

管理人は、「海外旅行用に一枚だけ年会費無料のクレジットカードを選べ」と聞かれたら、エポスカードを即決で選びます。
海外キャッシングも便利に使いたいけど、海外旅行保険自動付帯も欲しいという方は、エポスカードで間違いないでしょう。

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エポスカードの記事一覧

1.【エポスカードの魅力】エポスカードは海外旅行で使える?キャッシング&海外旅行保険がとにかくお得!

2.【エポスカードの作り方】エポスカードの発行手順・申込み手順

3.【利用設定】エポスカードで海外旅行前に必要な6つの手続き

4.【海外ATMの使い方】クレジットカードの海外キャッシングの利用手順を紹介!(クレカ共通)

5.【エポスカード】ネットで繰上返済をする方法・手順![/box]

4位:三井住友VISAクラシックカードA【海外キャッシング】

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  • 海外旅行保険が自動付帯&一部設定で年会費無料
  • 海外キャッシングで優秀な外貨入手手段に
  • セキュリティ・補償の万全な三井住友カード!

★三井住友クラシックAカードは抜群の信頼感!

三井住友クラシックカードAは、日本のクレジットカードではトップクラスにセキュリティが固いと言われる三井住友カード運営のクレジットカードです。

海外キャッシングの手数料などは、上記3つのカードには及びませんが、三井住友カードには抜群の安心感があります。
実際、管理人も三井住友VISAカードをメインカードとして10年ほど使っていますが、今まで一度もセキュリティ上の問題には遭遇していません。

★海外キャッシングは他カードと同様のスペック

まず、外貨両替手段となる海外キャッシングは、ここで挙げていない他のカードと比べても違いがありません。
先述のカードのようにネットから繰り上げ返済はできないため、一般的な海外キャッシングと言えるでしょう。
ただ、比較表を見ても分かるように、それでも十分にお得な両替ができるのが事実です。

★海外旅行保険は自動付帯!

更に、三井住友クラシックカードAであれば、エポスカード同様、海外旅行保険が自動付帯となっています。
このカード一枚の補償限度額では物足りないですが、他カードの補償も組み合わせれば、かなりの額にはなるでしょう。

★年会費はリボ払い設定&年一の利用で無料にできる

年会費に関しても、通常は1,500円+税がかかりますが、これは設定で無料にすることができます。
リボ払いをONにしたうえで、リボの支払額を最大にしましょう。

こうすることで、リボ払い設定でも、実質一回払いとなります。
この状態で、年に一回以上利用すれば、年会費は無料となります。

★三井住友クラシックカードAは海外でも安心して使える

海外キャッシングが他クレカと比べて、おすすめというわけではありません。
ただ、セキュリティや信頼性などの観点から、三井住友クラシックカードAは非常におすすめなクレカの1つと言えます。

▷三井住友VISAクラシックカードA公式サイト(キャンペーンあり)はこちら

5位:住信SBIネット銀行デビット(ミライノデビット)【デビットカード】

▲ミライノデビット(MasterCardブランド)

▲ミライノデビット(VISAブランド)

デザインとポイント還元率(MasterCard:0.8%バック、VISA:0.6%バック)が違う。
おすすめはMasterCardブランドのミライノデビット

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▷公式サイトへ

  • 年会費はずっと無料!
  • デビットでは珍しい「海外ATM使用手数料無料」カード
    ⇒上乗せレートもトップクラスに安い2.5%
  • 国内コンビニATMは月2回まで出金手数料無料!

★ミライノデビットは16歳以上は基本的に誰でも発行可能!

ミライノデビット(住信SBIネット銀行デビット)は、クレカを持てない人におすすめのデビットカードです。
クレカの海外キャッシングと比べると、海外ATMからの現金引出しは多少手数料はかさみます。
それでも全通貨、安定して安い手数料で利用することができます。

★引出しはMasterCard(orVISA)レート+2.5%手数料で可能

現地ATMからの通貨引出しは、国際レート+2.5%の手数料が発生します。
これは、デビットカードの通貨引出しだとトップクラスに安いレートです。

★海外ATM使用手数料がかからないから、安心して使える

デビットカードの現地通貨引出しは、基本的に海外ATM使用手数料が100~200円発生するものです。
ただ、ミライノデビットは海外ATM使用手数料が発生しません。
利用する度にかかるATM手数料がかからないため、手数料の節約につながります。

★米ドルに関しては、ほぼ無料でショッピング支払いに使える!

ミライノデビットの口座では、米ドルを個別チャージすることができます。
米ドルでショッピング支払いをする場合、米ドル口座から支払いを行えば、発生する手数料の2.5%分全てが年に30回までポイントバックされます。
つまり、米ドルに関しては、ほぼ手数料無料でショッピング支払いをすることができるのです。

★それ以外の利便性・セキュリティも秀でている

月2回まではコンビニATMからの出金手数料がかかりませんし、他行宛振込手数料も月1回までは無料になります。
ポイント還元率0.8%もデビットでは、トップクラスの還元率です。
セキュリティ面も不正利用補償が付いているため、問題ありません。

★クレカを持ちたくない人におすすめのハイスペックデビットカード

このように、全ての面でハイレベルにまとまっているデビットカードがミライノデビットなのです。
海外旅行中、必要に応じて現金を下ろしたいが、クレジットカードの発行はしたくないという方には、非常におすすめなデビットカードと言えます。

▷ミライノデビット公式サイトはこちら

6位:外貨両替ドルユーロ【外貨両替宅配】

 

【お得!】割引クーポン配布中!
外貨両替ドルユーロ利用時に『tbk021』をクーポンコードに入力すれば、100円割引になります!

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  • 現金両替サービスでは、平均第2位の安さ!
  • 24時間注文可能+小額(3万円)から注文可能!
  • 10万件越えの実績&3,000件越えの口コミがあるから信用できる!

★両替総コストはかなり安い!

外貨両替ドルユーロは、両替レートがかなり優秀です。
比較表からも分かるように、どの通貨も安定してお得で、現金系での両替サービスでは、マネ―バンクに次ぐ2番目のお得さに位置しています。

★24時間いつでも注文可能+小額(3万円)からでも注文可能

レートが良いから使い勝手が悪いかというと、そんなことはありません。
土日平日問わず24時間注文可能ですし、最低注文金額も3万円と安価です。

★一部ではデメリットもあり

しかし、当然全てが全て良いわけでもありません。
まず、配送手数料が400円かかります。(10万円以上の注文時は無料)
他にも、小額紙幣がバランスよく届きはするものの、金種・紙幣の指定はできません。

★10万件の取引実績&3,000件の口コミがあるから信用できる!

上記のようなデメリットもありますが、実際に利用したユーザーの高評価率はとてつもないです。
現時点で口コミは3,000件を超えており、その※ほとんどが高評価で、本気でサービスに怒っている声はほとんど見当たりません。
※まれに★1~2の低評価もあるため、コメントを選別しているわけではないようです。
口コミを読みたい方は【こちら】からどうぞ。

★やり取りがきめ細かいため、安心できる

当サイト管理人も、実際に外貨両替ドルユーロを利用したことがあります。
その時に最も印象に残ったのが、とにかくやり取り(サポート)がきめ細かいということです。

注文確認~入金確認~発送完了まで、逐一メールで連絡があるため、かなり安心感がありました。
やはりお金に関するサービスだからこそ、このようなきめ細かいサポートは心強いですね!

★レートのお得さ・サービスの利便性・口コミの安心感の3拍子揃った外貨宅配サービス

現地通貨をそのまま、海外に持って行きたい場合、外貨両替ドルユーロは非常におすすめです。
空港や金券屋、銀行と比べると、99%安くなるので、現金派の方は使わないと損と言えます。
利用時に『tbk021』をクーポンコードに入力すれば、100円割引になるので、注文の際は是非ご利用ください。

▷外貨両替ドルユーロ公式サイトはこちら

外貨両替ドルユーロの記事一覧

1.【外貨宅配】外貨両替ドルユーロは信用できる?口コミ・評判を徹底検証!

2.【クーポン有】外貨両替ドルユーロを実際に使って分かったこと!

3.【余った外貨を日本円に戻す】外貨両替ドルユーロで外貨換金をしてみた!

7位:外貨両替マネ―バンク【外貨両替宅配】

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  • 現金両替サービスでは、断トツ1位の安さ!
  • 送料は一律無料(注文は7万円以上から)
  • 良レートを褒める口コミが豊富!

★マネーバンクの魅力はとにかくレート手数料が安いこと!

マネーバンクは、現金直接両替サービスの中では、第一位の安さを誇ります。
どれほど安いかというと、クレジットカードの海外キャッシングの総コストとほとんど変わらないほど安いです。
では、なぜ現金系両替で、最もおすすめではないかというと、サービスの利便性に粗が目立つ点があるからです。

★注文の下限金額が高め(7万円から)

マネ―バンクは配送手数料無料ですが、7万円未満の外貨の注文をすることができません。
間に合わせのため、ひとまず少額だけ注文したい場合でも、最低7万円は注文する必要があります。

★注文可能時間が8:00~22:00まで

マネーバンクで日本円→外貨を注文できるのは、8:00~22:00までです。
それ以外の時間は、注文画面に進むことができません。

★在庫切れの状態がとにかく多い

その優秀なレートの安さからか、米ドルやユーロなどの主要通貨は、頻繁に入荷待ち(在庫切れ)の状態となっています。
注文予定の外貨が在庫切れになっておらず、両替したいと考えているなら、なるべく早く注文を完結させましょう。

★一部デメリットはあるものの、現金系両替サービスでは最高の安さ

マネ―バンクは上記のようなデメリットこそありますが、口コミも上々で、現金系両替では最も安いです。
「私は現金をあらかじめしっかり用意したい」という人には、マネ―バンク以上にお得なサービスはないでしょう。

▷マネーバンク公式サイトはこちら

 

8位:ジャパンネット銀行デビット【デビットカード】

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  • 年会費がずっと無料!
  • 海外ATM使用手数料が無料!
    ⇒上乗せレートは安めの3.02%
  • 年間500万円まで対応の不正利用補償

★ジャパンネット銀行デビットは両替手数料が格別にお得なわけではない

比較表を見ても分かるように、ジャパンネット銀行デビットは、両替手数料が格別にお得なわけではありません。
VISAレート+3.02%の両替手数料が発生するため、一部通貨などは、空港両替などの方が安いものもあります。

★それでもおすすめしているのは、3つのメリットがあるから

改めて言っておきますが、ジャパンネット銀行デビットはおすすめの両替手段です。

  • VISAレート基準での両替になるため、どの通貨も安定して安い
  • クレカを持てない人でも、発行可能!
  • セキュリティ面や実績に安心感あり!

★VISAレート基準での両替になるため、どの通貨も安定して安い

まず最も大切な両替総コストについてですが、VISAレートを採用しているため、どの通貨も安定して安いです。
格別に安いわけではありませんが、どの通貨も安定してまあまあ安いレートで取引できるため、非常に安心感があります。
海外ATM使用手数料が無料な点も、高評価です。

★クレカを持てない人でも、発行可能!

クレジットカードの海外キャッシングは、非常に優秀な外貨両替ですが、クレカは発行のハードルが高いです。
人によっては何らかの事情があったり、未成年だったりすると、クレカを保有することは難しいです。
一方で、ジャパンネット銀行デビットは15歳以上であれば、基本的には誰でも発行可能です。

セキュリティ面や実績に安心感あり!

セキュリティ面に目を向けると、ICチップなど、一通り機能はそろっています。
また、補償面でも、年間500万円までの不正利用補償が付いています。
これだけ補償が手厚いデビットカードは他にありません。

★何よりも使用者多数!管理人も5年ユーザー!

ジャパンネット銀行デビットは数値に現れる面ではないのですが、個人的に安心感があります。
その理由は、管理人が5年間にわたって、海外旅行を交えながら、ジャパンネット銀行デビットを使ってきたからです。

その中で、特に利用に困ったことは一度としてありません。
管理人以外にも愛用者は多く、こういった豊富な実績の積み重ねこそが、ジャパンネット銀行デビットの一番の魅力と言えるかもしれません。

クレカを持てない方には、ミライノデビット(住信SBIネット銀行デビット)と並んで、おすすめの一枚と言えるでしょう。

▷ジャパンネット銀行デビット公式サイトはこちら

9位:マネパカード+FX【海外プリペイドカード】

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  • 圧倒的に最安の外貨両替手数料!
  • 50万円までのショッピング保険付帯!
  • 1.0%の自動キャッシュバックあり

★マネパカードは手数料最安の海外プリペイドカード

マネパカードは日本円以外に、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・香港ドルの5通貨を個別チャージすることができます。
そして結論から言うと、これら5通貨に関しては、ACマスターとセディナカードJiyu!da!の次あたりに安い両替を行うことができます。
※上記比較表で、米ドルは5位、ユーロは第3位、英ポンドは第4位、豪ドルは第4位の安さで、それ以外の通貨もかなり安い。

★マネパカードはFX口座開設でもっとお得に!

普通にカードを使うだけでも最安なのですが、マネーパートナーズのFX口座を開設して紐づけることで、更にお得なレートで使うことができます。
これが比較表で、「マネパカード+FX」「マネパカード」と分けて紹介した理由です。

★おすすめ度が多少低いのは、補償面や利便性に欠けるから

両替手数料だけで言えば、トップ5に入るほど「マネパカード+FX」はお得です。
では、なぜおすすめ順位が9位とランクを下げているかというと、補償面や利便性に弱点があるためです。

★使用方法がかなり分かりにくい!

まず利便性の面ですが、マネパカードは非常に使い方が複雑です。
マネパカードの一連の使用手順としては、以下の通りです。

  • 指定口座へ入金→マイページから両替処理を行う→海外で使う

通常の海外プリペイドカードが指定口座へ入金すれば、その時点でチャージ完了になるのに対して、マネパカードはひと手間かかります。
また、更にお得に使うためにはFX口座を開設する必要がありますが、FX口座を利用する場合は、更に手間が増えます。
※マネパカードの使い方説明書を読みたい場合は、【別ページ】に詳しくまとめています。

★不正利用補償が付いていない点が怖い

続いて、補償面に目を向けましょう。
マネパカードはICチップが搭載されているため、最低限スキミング被害などは対策されていると考えられます。

ただ、スリの被害に遭い、気付いた時には30万円不正利用されていたという場合などは、補償を受けることは出来ません。
対策として、マイページからカードの利用ON/OFF状態の切り替えをできるので、これをこまめに行うことになります。
正直この点はめんどくさいですね。

★「手間の少なさ」や「補償面」はともかく、両替手数料は非常に優秀!

このように、利便性や補償面での懸念点はありますが、それを補って余りある「両替手数料の安さ」がマネパカードの何よりの強みです。
クレカを発行できないけど、優秀な両替ができるカードが欲しい場合は、ミライノデビットなどと同様、考慮の価値があるでしょう。

▷マネパカード公式サイト(キャンペーンあり)はこちら

マネパカードの記事一覧

1.マネパカードのメリット・デメリット!評判や使い方を詳しく解説!

2.マネパカードの作り方を簡単解説!申し込み~カード受け取りまでの流れを紹介!

3.【マネパカードの使い方】旅行前準備、旅行後残高の出金手順を紹介!

4.【海外ATMの使い方】海外プリペイドカードの現金引出しの利用手順を紹介!(海外プリペイドカード共通)

10位:キャッシュパスポート【海外プリペイドカード】

▷詳細を見る

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  • 9通貨を個別チャージできる!
  • 不正利用補償がついている!
  • スペアカードが一枚無料でもらえる!

★キャッシュパスポートは手数料はお得じゃない

まず、両替手数料を見てみると、キャッシュパスポートの両替総コストは銀行両替と同レベルと言えます。
ではなぜおすすめ順位として10位に入っているかというと、両替手数料以外の部分でのメリットが大きいからです。

★両替手数料以外では、とても優秀

キャッシュパスポートはマルチカレンシー(複数通貨をチャージできる)カードでありながら、ネットでの煩雑な処理などは一切必要ありません。
チャージ方法は、チャージしたい通貨の振込先に振り込むだけです。

★とても優れたセキュリティ・サポート体制

そしてキャッシュパスポートの一番の魅力は、他の追随を許さないセキュリティ・サポート体制にあります。

★スペアカードが一枚無料で付いてくる!

まず申込を済ませると、スペアカードが一枚無料で付いてきます。
万が一旅行先でカードを紛失したり、盗まれたりしても、スペアカードを利用することで快適な旅行を続けることができます。
当然他のカードの場合、すぐに現金を引き出すことなどはできません。

★不正利用補償も完備!

キャッシュパスポートには、不正利用補償もついています。
クレジットカードやデビットカードはどれでも不正利用補償が付いていますが、海外プリペイドカードで不正利用補償が付いているのは珍しいです。
海外で使うことを想定した場合、不正利用補償はあって欲しい特典の一つですね。

★他にもある数々のサポート機能!

他にも、24時間365日対応の日本語フリーコール、フリーコール中の簡易通訳対応、非常時の現金手配サービスなど、様々なサポート体制が整っています。

★外貨両替総コストは悪いが、安心面では素晴らしいカード

このようにキャッシュパスポートは、外貨両替手数料こそ正直よくありませんが、圧倒的なセキュリティ・サポート体制を持っています。
そのため、未成年のお子さんが留学に行く際などは、ミライノデビットやジャパンネット銀行デビット同様、親御さん視点ではより安心につながるかもしれません。

▷キャッシュパスポート公式サイトはこちら

まとめ:最もおすすめの外貨両替方法は「セディナカードJiyu!da!」

外貨両替の方法は多種多様ありますが、今回の比較・検証を通して分かったことは以下になります。

【外貨の持ち方】
海外旅行に行く際は、「多少の現地通貨+カード系両替手段2つ以上」を用意するのがおすすめ。
クレカは最低1枚は用意したい。(発行できない場合は「住信SBIネット銀行デビット」などのデビットカード推奨)

【全両替方法の比較・検証で分かったこと】

 

これだけたくさんの両替種類があると、自分の好みに合ったものが選べるからすごい便利だね!

 
 

そうだね。
でも、おすすめランキングでも紹介したように、当サイトでの一番のおすすめは『セディナカードJiyu!da!』だよ!
気になる方は是非、発行を検討してみてね!

 

 

海外旅行後に余った外貨はどうしたらいいの?

海外旅行後に余ってしまった外貨。
日本円に替えたいけど、外貨買い取りのレートって、どこが良いのかかなり分かりにくくないですか?

そこで、【別ページ】にて外貨⇒円への換金レートを業者ごとに比較してみました。
なんと、30,000円程度の外貨を日本円に換金する場合、5,000円以上買い取り額に違いが出ることもあります

外貨が余ってしまった方は是非参考にしてみてください。

 

併せて読みたい:海外旅行保険を無料で用意する方法

 

突然だけど、1週間で4,000円、1カ月で17,000円。
これ、何の料金のことか分かる?

 
 

いやいや、「海外旅行保険」でしょ?
表題に書いてるじゃん!

 
 

よく分かったね(笑)
それはそうと、海外旅行保険がこれだけかかるのは知ってた?

 
 

いや知らなかった!
2~3日ならともかく、1週間だとまあまあな金額になるんだね。

 
 

そうだよね。
だけど、海外旅行保険は一部クレジットカードには、特典として無料で付帯しているんだよ!

 
 

ええっそうなの!?

そしたら、無料で用意することができるって言うのは、「海外旅行保険を付帯しているクレジットカードを持てばいい」ってこと

 
 

正にそういうこと!
このページでも紹介した、エポスカードや三井住友VISAクラシックカードAのように、一部のクレジットカードには海外旅行保険が無料で付帯しています
海外旅行保険は、海外へ行く際に必須と言えるほど大切な保険です。
もし、海外旅行保険に余分なお金を費やしたくない場合は、【別ページ】にまとめた海外旅行保険付帯の年会費無料クレジットカードを用意することをおすすめします。

 

海外旅行保険の記事一覧

1.【データから見る海外旅行保険の必要性】300万円超えの請求は何%?

2.クレジットカード付帯海外旅行保険と一般保険の違いとは?補償内容を紹介!

3.【海外旅行保険自動付帯&年会費無料】おすすめクレジットカード7枚はこれだ!

4.【補償が優秀】海外旅行保険がお得なゴールドカード5枚はこれだ!

5.海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードで保険期間を延長する裏技とは

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